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暇人が甘納豆を自作してみようとしたら「ぬれ甘納豆」になった話と、種蒔き適期な話

@其の壱

アレルギーがあるので、かりんとうとか甘納豆とかおかきというような、昔ながらの添加物を使っていないだろう?おやつが好きで(ウイスキーのアテ)甘納豆をチッチキチーに買ってきてもらうんだけど、なんか最近の甘納豆って硬いんよね。

いまいち美味しくないわけ。それでもっとマシなのを買ってきてくれというと「そんな、そこら辺のスーパーで買ったら全部似たようなもんよ。美味しいのが食べたいならデパ地下でもいって高いの買うてきーよ」と言われ・・・

まず14日の夕方、乾物の小豆を1合(180cc)茹でて、そのお湯を捨ててから→魔法瓶に→熱湯を注ぎ一昼夜。

小豆
で、15日の夜。
この豆を鍋にうつし(お汁は取っておいて炊飯に使う)豆が完全に浸かるぐらい水を入れ+砂糖を大匙4杯入れて炊いた。

で水がほとんどなくなった時点で火を消して、一日放置。

そして今日の朝、豆をいったん笊にあげてから、鍋にさらに大匙2杯の砂糖を入れ+薄口しょうゆを大匙半分、豆を戻し、水分が殆どなくなるまで煮詰めた。

小豆 甘納豆
でね、クッキングシートに広げて、家を出たんだけど(乾燥させたいけど今日は雨)


小豆 甘納豆
家に帰ってきて見たらばですよ・・・ぬれあまなっと そのままなわけです。

しっとりしててね、乾かさなくていい感じ。だから、そのまま半分だけ瓶に詰めて・・・

(↓拡大してみてね。美味しそうに出来とーけん)
小豆 甘納豆
残り半分はグラニュー糖を塗して、もうちょっと乾かそうと思う(←常温保存したい。

味はね、バリバリ美味いです。もう、ぬれあまなっとを(←大好物)お土産でもらわなくてもいい感じ㋽。

ここまでで都合3日も掛かっているので(干しているので後1日かかる)真似してみようなんてもの好きはいないと思うけど、自分のための覚書。




@其の弐

二十日大根 種蒔き
↑二十日大根と・・・


インゲン 種蒔き
インゲン。

プランターが空くのを待っていたら種蒔きが遅れるので、ポット苗にいろいろ種蒔き中。

そうです、暇人です。

今年は野鳥の為にヒマワリも蒔こうと思って種を買ってきた。




@其の参

今日は朝から東芝子が不機嫌で起動しないんだけど、亡くして困るものはないし(バックアップ済)NECの清見ちゃんがご機嫌で動いているので何ら問題は無し。

あとは野球を観ながら飲むだけ。









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| 保存食作り隊 | 19:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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感染爆発で自宅籠城中の保存食作り隊活動 橙マーマレード作成風景

@其の壱

私は、万が一感染したら無症状でいられる自信がないので自宅に籠城し・・・

橙+温州ミカンのマーマレード
マーマレード作りに着手した週末。

橙15個と温州ミカン2キロの皮を剥き、皮の内側の白いブヨブヨをこそげ取り(←ここが苦い)


橙+温州ミカンのマーマレード
ダイダイの皮は刻んで、何度も水洗いののち、漬物樽に移して、苦みを抜く(何度も水を入れ替える)。これは翌日までかかる。


橙+温州ミカンのマーマレード
橙の果汁と温州ミカンの果汁を合わせて煮詰め、何度も何度も灰汁をとる。

温州ミカンの果汁は灰汁がすごいので、ほんとは違う柑橘と合わせたいとこだけど、大型のミカン類はもうちょっとしないと出回らないんだよね。

ここまでで一日目の作業が終了し翌日へと続く・・・。





@其の弐

水煮の大豆
乾燥大豆を1袋、250g戻した。これは、このまま冷凍保存する。





@其の参は月曜日の夕方からの作業。

この日、夕食はあるものをチンチン攻撃して食べると決めていたので(レンジのこと)
橙+温州ミカンのマーマレード
皮の苦みを抜きつつ、皮を柔らかくするために、沸騰させては茹でこぼしを数回繰り返す。

で、噛んでみてほとんど苦みを感じなくなってから・・・


橙+温州ミカンのマーマレード
前日に煮詰めた果汁と合わせて、灰汁をこまめに取りながら、ジャムにしていく。(砂糖を数回に分けつつ加え、ジャム化(粘稠)するまで加熱し、混ぜ続ける)

そして、煮沸消毒した瓶に詰め、脱気処理したらば・・・


橙+温州ミカンのマーマレード
外に出して急冷(昨夜の最低気温は5℃くらい?)。

丸二日間かかり、橙15個と温州ミカン2キロを使っても↑10本+味見用の1本=11本しか出来ない💦。








@其の肆

我が家にある観葉植物、ホンコンカポックは巨大化していて、背丈は植木鉢込みで1.2m程もあり、植わっている植木鉢も人が二人がかりで持たないと持ち上げられないぐらい重い。

のだけど、一昨日の夜の暴風雨の時に倒れてしまい(上が大きすぎてバランスが悪い)、起こそうにも風が収まらないと無意味なので、今日の夕方まで倒れたまま放置していた。

で、夕方に必死で鉢を抱き起し、零れた土を戻し、風の当たるとこに置いたままだとまた倒れるので、ベランダの南端の壁際まで、必死で引き摺って歩いていたら、何やら影が差した。

見上げたら、ボワーーーっっと空に浮くように(カラスのきーちゃん 改め )カラスの長さんがいた。

最近、当家では骨付きのかしわや、ブリアラなんかを食べ続けているので→長さんも食べきれないほど、満足の行く食事をしていて→食が充実しているときはこれっぽっちも姿を見せないわけで、1.5m程の至近距離で姿を見せるのはたぶん1週間ぶり?かもっと久しぶり。

長さん、煮魚の骨に付いた皮や血合い部分やヒレに肉が張り付いたとこが好きなようで、煮魚を食べた日はわりと頻繁に姿を見せるので~謝意を表しているんじゃなかろうかと推察している(考え過ぎ?。

もしくは、お代わりが欲しいのか(爆。

| 保存食作り隊 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保存食作りの記録2019 #保存食作り隊 #梅仕事

@其の壱 カテゴリの関係でまとめて記録~。

2019 ラッキョ漬け
2019年のラッキョ漬け。

作業をやった日は6月9日。




@其の弐
梅酢味噌
梅干を漬けるとき、どうしても打ち身のあるようなのが
出てくるので漬物にする分からは弾くわけだけど
その弾いた梅で梅酢味噌。

でさ、例年は青梅で漬けてたわけよ↓
青梅 梅酢味噌 梅味噌
なので、今年初めて完熟梅で梅酢味噌を作ったわけだけど
1週間後くらいに驚愕したわけ。

というのも、梅酢味噌が泡立って発酵し始めてたんよね。

恐る恐る味見したら、フルーティーで美味しくて
青梅で作る梅味噌とは別物の、まるでジャムみたいな感じなわけ。
(酸味が強いけど、もろフルーツ味)

ということはよ、奥様。

美味しいとこで発酵を止めんと
進み過ぎるわけで~
発酵するってことは中の酵母菌を
殺さないかんわけで~
慌てて鍋に入れて梅の実を避けて加熱。

で、粗熱が取れてから梅の実を戻して(完全にシワシワになってない)
冷蔵庫に移したんだけど、無事発酵は止まった。





@其の参

毎年、梅干を漬けるけど最近は小梅を漬けていたわけ。

というのもですよ、奥様。

年取って食べるご飯の量が減ってて
1回で150~160gくらいしか食べんわけ。

となると3Lの梅で漬けた梅干だと果肉が多すぎて
食べきれんので
小梅 2018年 梅仕事
↑自宅用は小梅を漬けているんだけど・・・
(2018年の仕込み分)




2019年 梅仕事
今年は久々に3Lサイズの大きいのを漬けた(南高梅。


2019年 梅仕事 梅干
ということで6月28日頃から漬物樽が部屋に居座っていたわけで・・・



2019年 梅仕事 梅干
梅酢はこんな感じ。(2.5キロ分)

福岡は7月25日だっけ?梅雨明け宣言したので



2019年 梅仕事 梅干 土用干し
今日から梅干を干す生活に突入。

この段階で食べても美味しいので、破れているのは弾いて
このまま食べる。

おにぎり最高🍙






@其の肆

梅干を漬けているというと
「そこら辺のスーパーでも、国産の梅干も売ってるよ。
面倒なことせんでも」って言う人がいるわけだけど・・・。

梅干の梅ってね、C国から相当量の梅が輸入されているんだけど
(生のままじゃなくて、塩漬けしただけのも輸入されている)
その相当量に匹敵するだけのC国製梅干は国内に流通していないのだそうな。

どういうことかというと、海外で塩漬けした梅干に国内で
赤しそを投入するだけで、この時点から国産の梅干と表記されるのだそうな。

C国や北朝鮮産のアサリを国内の浜に放って、数か月後に
獲ったら国産表記ってのと図式は一緒なわけ。

大体ね、梅の完熟を待ち、梅のポッチを1個1個取って
塩に漬けて一月後に
3日も張り付いて天日干しするような手間のかかるものを
そこら辺のスーパーで1パック数百円で売られるわけないよね?。

1粒100円するっていうのなら、国産って言うのも頷けるけども・・・
↑こういう一連の話は家の外ではしない。

こんな能書き、垂れる人がいたら嫌われるよね💦。

| 保存食作り隊 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニャヲハタジャム工場稼働、夏みかんマーマレードの仕上げと懐かしい猫漫画と


夏蜜柑 夏みかん
12個の夏みかんの皮を刻み
身を袋から出したのが土曜日で・・・

夏みかんマーマレード ニャヲハタ ジャム
土曜と日曜で
幾度も水を換えながら、漬物樽で苦み抜きを続けて・・・


夏みかんマーマレード ニャヲハタ ジャム
月曜の夜にやっと作業開始。

奥の鍋で3回、皮を茹でこぼして(柔らかくなるまで)
手前の鍋は果肉と果汁を煮詰めているところ。

夏みかんマーマレード ニャヲハタ ジャム
で、皮が柔らかくなったら果肉と果汁の鍋に入れて
一緒に煮詰めつつ、砂糖を数回に分けて投入。


夏みかんマーマレード ニャヲハタ ジャム
脱気処理して瓶詰。

小さい瓶が本当に危機的状態で
(買った瓶はあと20本ほどあるけど温存)
蜂蜜が1キロ入る蜂蜜瓶にどさっと詰めたので
1瓶当たり800㏄?900㏄くらいある。

市販のマーマレードって皮とかほとんど入ってないじゃない?。

皮の苦みを抜くのが大変だから
皮を沢山いれたら、商業ベースに乗らないってことなんだと思う。

うちのは手間暇は惜しまないから
どっさり入っていて、オレンジピール入りジャムという感じ。

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| 保存食作り隊 | 19:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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工場長が幽霊になって手伝った夏みかんマーマレードの作成風景と猫漫画と

今日も異様に長くなったので(←ストレスが溜まっている証拠)
猫漫画だけ期待されてお越しの方は最下部へどうぞ。


ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
完全無農薬の夏ミカンである。

たまに「真冬に穫れるのに夏蜜柑?」って言われるけども
蜜柑の花ってのはGWごろに咲いて、結実して大きくなって
今頃には黄色に実っているわけ。

で、いま収穫してすぐだとすっぱくて食べられないので
木に実らせたままか、または収穫して冷蔵で2か月ほど保存して
追熟させたものが市場に出回るので、売ってるのをみるのは
初夏になるわけ。

うちの場合は
夏みかんの木
親戚の家に大木があって、これを収穫してくるので
時季外れに手に入るわけ。

で、これが大変なんだけど(今回は1回の作業で12個)
ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
みかんの皮を剥くんだけど、内側の白いわたは苦くて食べられないので・・・




ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
包丁で削ぐようにしてワタを削り取り、それから刻むわけ。


ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
で、刻んだ皮は何度も何度も水に晒し・・・
(何度も水を換えながら24時間~36時間くらい水に浸ける)

↑この濁った水が濁らなくなってきたら…




ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
茹でて、茹でこぼしてまた茹でてを繰り返し
苦みが全く感じられない+柔らかくなったら・・・
(↑しっかり抜いておいても実際に出来上がった時は
ほのかに苦みのあるマーマレードになる)

ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
しっかり絞って、袋から剥いた身と合わせ・・・



ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
砂糖を足しつつ煮詰めていく。


で、糖度60~65%の糖とPH3.5近辺の酸という一定の割合の中で
ゼリー化する(ジャムになる)ので
そろそろ粘稠が始まったかなという頃に
瓶を横の鍋で煮沸消毒し・・・

ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
瓶詰めした後に、至って原始的な方法で脱気処理。




ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
出来上がったのは特大~小サイズまで24本。

作業開始から二日半は掛かっている。
ニャヲハタジャム ラベル

最後にラベルを貼って終了。


自分のためにメモっておくと夏みかん12個で皮837g
剥き身が2274g。

夏蜜柑マーマレードの色はこんな感じ↓
ニャヲハタジャム マーマレード 夏みかん
皮の苦みを抜く工程がエライコッチャってくらい大変なので
売り物のマーマレードジャムには皮はほとんど存在しないけど
うちのは皮だらけで、オレンジピール入りみたいな量なわけ。


で、夏みかんがあと12個もあるんだけど~小瓶が残り少ないので
後の12個は特大瓶に詰めることになりそうな予感。


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| 保存食作り隊 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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