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きなみちゃん、謎の食欲不振@其の参




@其の壱はきなみちゃん
きなみちゃん
↑朝からテーブルの上に陣取って「めし、めしを出せ」と言い続け
ボケたんじゃないか?下痢するんじゃないか?ってほど
食べ続けているきなみちゃん💦。

ほぼ1週間も殆ど食べていなかったので激やせしているんだけど
3日で取り戻すんじゃないか?ってほど食べている。

ただし、チュールも缶詰食も(ミキサーでドロドロにしたやつ)
拒否するので、市販のチープなオヤツカリカリを
鵜のみで食べ続けている。

ほんとにボケてないんだろうか?(;^_^A。

療法食に戻したいけど、体重が戻ってから、梅雨が終わってから
徐々に、と思っている。

ちなみに、うちの猫2ひきともが缶詰をあんまり食べなくなって
(去年くらいから)それから一度 ミキサーにかけて
ペースト状のドロドロに形状を変えて遣るようにしてから
また食べるようになったので~
高齢猫にはミキサーでドロドロにするのお薦め。

それとね。どうも鼻が悪いみたいなんだよね。

食べているカリカリは子袋に入ったやつなんだけど
袋の口を鼻先に持って行き、無理やり匂いを嗅がせたら
ガツガツガツガツっと食べるわけ(←3日前に気付いた)。

だけどもクシャミも発熱も鼻水も無いし・・・不思議。

きなみちゃん
18日にパチリ。

このまま食べなかったらと
死を覚悟して撮ったんだけど、今見たら目力あるな(^^;)

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| 猫の健康と通院記録 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きなみちゃん、謎の食欲不振@其の弐

きなみちゃん 猫服 猫の洋服 ハンドメイド

@其の壱

昨日の記事に最初からの経緯を書いたけど、昨日の朝から
少量だけどご飯を食べるようになったのである。

夜も自分から食べたいと言い出し、今朝も
量は少ないながらも断続的に食べ続けていて・・・
具合が悪い山は越えたのかなぁ~。

原因も分からないまま恢復に向かっている?(希望的観測)
わけだけど(検査費用等で2回通院4万円強(💦💦💦)
風邪だったのかなぁ。


きなみちゃん
10月から6月頭まで毎日来ていた洋服を脱がせたので
急に冷えて体調を崩した可能性もあるなと
きなみちゃんは、またまた洋服生活に逆戻りした。


きなみちゃん

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| 猫の健康と通院記録 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きなみちゃん、謎の食欲不振

異変の始まりは木曜日6月13日。

猫のトイレにかなり緩いウンチがあるのを見つけたのである。

その日は肌寒い一日だったので慌てて湯たんぽを用意し
(2匹とも冷えると下痢をする)
その夜は何事もなく終わった。


で、翌金曜日14日。
チッチキチーがちょっとだけ緩いウンチがトイレにあったと報告。

だけど2匹とも前日と変わらず食欲があり
朝ごはんも、夜のチャオチュール載せ療法食も完食し
体調に変わりはないように見えた。

で、土曜日の朝も2匹はいつものように朝ご飯を完食し
(うー兄ちゃんは缶詰をドロドロにミキサーでペーストしたやつ。
きなみちゃんは↑のドロドロに療法食のカリカリを混ぜたやつ)
いつものように食後はそれぞれの陣地に戻り
夕方まで大人しく寝ていたんだけど・・・
きなみちゃんだけ夕方のチャオチュールを食べに出てこなかったのである。

だけど、こういうのは割とよくあるので(チュールの種類が
色々あるんだけど、同じものを食べ続けたら飽きて拒否する)
「そろそろ飽きてきたんだな」くらいにしか思ってなかったんだけど
この日の夜中2時頃だっけか。

きなみちゃんが胃液?を嘔吐。この日はこれ以外には異変はなし。


で、日曜日の朝。

この日もご飯を食べには出てくるんだけど
(毎朝、食事の時間には出てくる)朝ごはんのドロドロを
食べずに去っていったわけ。

土曜の朝から24時間経っているのに食べてないわけで
これで本格的におかしいと気付いたんだけど
そりゃ、病院に連れて行ったんだよね。

レントゲンとって、血を採って、それでも足らんというので
エコーも撮ったけど、結果からいうと
腎臓が悪い以外に症状が見つからんかったわけ。

腎臓の悪化は前から分かっていて療法食に変えているわけで
その腎臓の数値も食事を受け付けないほど悪化はしていないといわれ
これ以上、(歯とか)詳しく調べるなら麻酔を打つかなんかしないと
とても無理と言われ
「だけど麻酔を打つことでショック死の可能性はゼロじゃない」と。

(↑猛獣みたいに牙を剥いて医者や助手に噛みつこうと
するので「お母さん、保定お願いします」と言われ
「私だって危ないんですけど(←心の声)」と思いつつ
診察する始末で、24時間も食事はしていないのに
赤の他人に対する攻撃性は増している状態(💦💦💦)

で、家に帰ってきなみちゃんを部屋に放したら
チッチキチーのベッドの下に潜って夜遅くまで出てこなかった。

ここで飼い主2人で協議したんだけど、さらに病院に連れて行って
検査を重ねるか(麻酔を打つか鎮静かけるかしないと
心音さえ聞かれないと言われた(←たぶん怖がっている💧))
またはこのまま様子を見るか(看取るか)。

結論は、きなみちゃんがべったりと懐いている㋠が
出したんだけど「病院にもしも連れて行ったら、怒って
ベッドの下に潜ったまま死ぬっちゃないかな。
それはあたし辛いけん、もうきなみちゃんの生命力次第で
良いっちゃないかなと思う。病院に連れて行って
点滴で預けるだけでも死にそうな気がする」と言うわけよね。

先代は腎臓の具合が悪いからといって入院させて
入院させた直後に病院で死んでしまったので
ワシら二人はそれを恐れているわけだけど
きなみちゃんに家で在宅で延命の点滴を、といっても
皆様もご存知のように・・・な気性のきなみちゃんなので
大人しく受けるとも思えず。

この日の晩御飯も食べずに終わる。



そして、月曜日の朝。

ご飯を(缶詰をミキサーにかけたやつ)完食。

で、吐きもせず、その日を過ごしたようなんだけど
夜のチャオチュールかけご飯は食べず終わる。




火曜日、朝ご飯は食べず、大昔にきなみちゃんが喜んで
食べていたおやつなカリカリを買って来たら
それを10粒ほど食べる。





水曜日、全く食べないので㋠が病院に連れて行くも
血圧が急上昇しているので鎮静もかけられないからと
(怒りまくっていたらしい💦)注射だけ打たれて帰宅。

その後、ベッド下に籠城。




木曜日、引き続き怒りまくっていたからか㋠のベッドの下に籠城。





で、本日21日は朝からカリカリを30粒?ほど食べてそのままベッドへ。

食べさせるのが最優先なので療法食は中止し、おやつを何種類も用意した。
(↑イマ、ココ)

食欲は無いけれど、動きはいつも通りで
テーブルにもびゅんびゅん飛び上がるし
飛び降りるし、爪とぎも使うし
調子こいて撫でていたら噛みつかれそうになるし(ヲイヲイ
シッコも出ている。


きなみちゃん
色々、思う事はおありでしょうけれど
きなみちゃんに関しては
コメントはご遠慮させていただきますm(__)m。




| 猫の健康と通院記録 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外と多い猫のてんかん発作(癲癇)についてと、各家庭の猫ちゃんの発作時の様子について

うー兄ちゃん
(↑仏壇のお供えを襲おうか否か悩んでいるとこをパチリ)
@其の弐

うちの猫うー兄ちゃんが癲癇なのか心臓なのか
原因が判らない発作を起こした時の様子については既に書いたんだけど↓
http://nekokimadara.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

多分、こういう事態に遭遇した飼い主さんは
あっちゃこっちゃ検索して
情報を集めてあると思うんだよね。

なので友人たちの家のニャンコちゃんがどうだったのかも含めて
ここに書こうと思う(ワシの事ば書かんでって人は消すけん、言うてね(爆))




症例@其の壱
Cちゃん
ワシのお友達で(福岡市民w)推定19歳?♂のニャンコちゃんを
飼っている人がいるんだけど、昨年だったっけ?一昨年?か
真夏の暑い時にそのニャンコちゃんが突然けいれん発作を
起こして病院に連れて行ったけど
病院に着く頃にはケロッとよくなっていて
原因は不明なままだと伺ったんだよね。

その年は凄く暑い夏だったので「熱中症で弱ってたのかね?」なんて
会話してたんだけど、その後にまた同じようにけいれん発作を
起こしてね、その時に飼い主さんは気付かれたわけ。

飼い主さんはキッチンに立って調理中だったんだけど
その調理の時にガスコンロに着火しようとしていて
その着火音「チチチチチチチチチチチチ」という機械音で
ニャンコちゃんの発作が始まったと気付かれたのである。

で、賢明な彼女はすぐさまガスコンロ自体を買い直され
そのニャンコちゃんはそれ以降は発作もなく
恙なく過ごされているんだけど・・・↓

猫のてんかん発作について

 2015年に行われた研究により、特に高齢猫においては「高い音」がてんかん発作の引き金になる可能性が示されています。具体的には「アルミホイルをしわくちゃにする」、「スプーンでセラミックの器を叩く」、「コップをチーンと鳴らす」、「紙やビニール袋をしわくちゃにする」、「キーボードを叩く・マウスをクリックする」、「硬貨や鍵をジャラジャラ鳴らす」、「舌打ちをする」などです。詳しいメカニズムは分かっていませんが、この種のてんかんは今後、「FARS」(ネコ聴源反射性発作)という名で分類される可能性があります。



高い音に気を付ける
 猫が高齢で、なおかつある特定の音刺激がきっかけとなっててんかん発作が出ているような場合は、日常生活の中から極力そうした高い音をなくすよう心がけます。



うちのうー兄ちゃんに関しては音が引き金とは考えにくく
(発作が始まった時、テレビは消えていて私は風呂上がりだったので
バスタオルで頭髪を拭いて乾かしていた)
血液検査の結果もそう悪いとこは無いって事だったので
様子見中なんんだけどね。




症例@其の弐はKさんち

「うちのカッチーも、最初の(私が見た)痙攣は、20歳の12月
朝雨戸シャッターを開けて冷たい空気が一瞬入ってきた時にでした。
2度目は、翌年6月、歯茎が腫れて切開排膿してもらうのに
どーしても病院に連れて行かねばならず
病院で診察台に乗せようとキャリーを開けた途端でした。
痙攣後、ボーとしている間に、
歯茎を切開排膿する処置をして貰いました。
獣医さんの目の前での痙攣でした。
やはり年齢的なものだろうとの事で、様子見しかないと言われましたし
以後、うちの子たちは往診です。
痙攣の時は、頭を打ったり、落ちたりしないようにだけ
周囲を注意してあげるだけで、触ったり大声だしたりしない方がいいです。
静かに見守るというか、痙攣が治まるのを待つ。
その後、息をしているかどうかは、覚悟しかないと思います。
猫友さんちたちの子にも、やはり高齢で痙攣発作を起こした子は結構いて
20歳を超えた子たちは、確率高いです。
でも、カッチーも22歳過ぎてもまだ生きています。
ヨボヨボだけど(^^;)
先月死んだおゆきちゃんは、日常から、ほんの5〜10秒で突然逝きましたし
こちらは、画像を見て、獣医さんも医療関係の友人も皆
心原性だろうと予想がつく逝き方でした。

もし、痙攣が治まった後、息をしていない時は
全身をさすって刺激してみる→舌を引っ張る→息を吹き込む&心臓マッサージ。蘇生させたい場合のみ。






足袋ちゃん

症例@其の参 友人Mさま宅の足袋ちゃんの話
足袋は今年になって、どんどん老化が進み
歯は抜けるは、鼻炎は酷くなるは、耳が遠くなるは・・・
それでも、旺盛な食欲と規則正しいお通じ、排尿。
毛艶も、とても15歳とは思えないほどいい。
太ってもいる。
眠る時間は長くなったけれど
それは仕方のないことだと思っていた。
先日も、カマキリを捕まえて食べていたし・・・え?

それが、嘔吐し便を垂れ流し
涎を噴いてヨロヨロと歩き回っている。
ふと横になると、そのまま失禁。
えーーーーーーーっっ!
さすがのわたしも焦る。

しかし、視点は定まっている。
しゅん膜も出ていない。
気分は悪そうだが、嘔吐が発作のように
繰り返されているわけでもない。
4度ほど、激しく喘いだが
その後は、状態が安定したらしく
自分で寝床に戻ってきた。


↑飼い主さんは筆力があるので、その日のブログを
見てもらったほうが早いと思う→http://izumaririn.blog118.fc2.com/blog-entry-3994.html






この記事に関してだけは(?)コメント大歓迎。
発作を起こした猫の情報をお待ちしています。
戴いたコメントは記事に書き足していくつもりです。
ゆえに、ぜひあっちゃこっちゃで拡散してやってくださいm(__)m

| 猫の健康と通院記録 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うー兄ちゃんにも異変@兄ちゃんが爺ちゃんになってきた話

うー兄ちゃん
10月29日がささっ君の忌明け(四十九日)でその三日後の11月1日。

うー兄ちゃんに大事件が起こったのである。

この日、日本シリーズの第5戦が福岡ドームで行われる日だったので
飛ぶように帰宅し、まっすぐ風呂場に直行しシャワーを浴びた。

で、この日の晩御飯はしゃぶしゃぶの予定だったので
野菜を切るだけで良いので、ちょっとゆっくりしようかと思って
丸椅子に座って、綿棒で耳掃除し髪を拭いていたらば
椅子に「どーーーーーーん」っという衝撃を受けて
そんでガタガタガタと大きな音がするもんで
ビックリして立ち上がり椅子の下を見たら
うー兄ちゃんが痙攣発作?のようなものを起こしていたわけ。


うー兄ちゃん
いつもの猫カマクラで寝ていたわけだから
カマクラから飛び出して、そして私の座っていた椅子に激突し
ここで立てなくなったということだったんだろうと思う(あくまでも想像)

両手足を走るように動かし、口からは涎を流し
ささっ君が最期の最期の断末期に見せていた
「左の片腕だけを押したり引いたりするような動作」を見せていて
(ささっ君の時と同じように右半身を下にして倒れていた)
一瞬で「心臓発作だ」っと脳に浮かんだんだけど
なす術がないわけよ。

それで頭を打ったり舌を噛んだりしないように
両手でがっしりとうー兄ちゃんの脇の下を支え
「うー兄ちゃん、がんばって、大丈夫。うー兄ちゃん、うー兄ちゃん」と
名前を連呼していたんだけど、この時間がどれくらい続いたんだろう?。

1分か1分半か?長くても2分程度で、うー兄ちゃんの瞳孔が
開いていたのが普通になり始め、辺りを見ているのが
分るようになって来たんだけど
必死で立ち上がろうとするんよね。

だけど立つことは出来ないようで&心臓の鼓動が大きく
今にも止まるんじゃないかというほど早く強く打っていて
どうしようかと思っていたところでチッチキチーが帰宅。

ほんでね、一時はビックリしていたみたいで
部屋の隅っこに隠れたがったけど30分程度で落ち着いて
1時間後にはチュールを舐めたわけ。

それでどうしようかと思ったんだけど
気の弱いうー兄ちゃんを発作の直後にキャリーに詰め
病院に連れて行き、検査をさせるとなると
今度こそ心臓が止まるかもしれない恐れもあるわけで
その日はそのまま様子を見て、11月2日に病院へ連れて行ったんだけど
検査結果からいうと、腎臓が年相応に悪い以外は
他に異常は見つけられないってことだったんだよね。

既にうー兄ちゃんには(きなみちゃんも)腎臓病の療法食を
遣っているというと、他にやるべき術は無いということで
様子を見ましょうと言われ、帰って来たんだけど・・・。

猫は先天的に心臓疾患を持って生まれてくる子が多いと言われていて
疾患が酷かったなら大抵は仔猫のうちに死ぬんだよね。

疾患を持っていてもそのまま普通に成長し
ある日突然、走っている途中でバタッと倒れ心臓停止し
そのまま息を引き取とったなんていう話もよく聞く。

若しくは、成長の過程で心臓に空いた穴が自然治癒する子も
多いんだそうで(以前に医者に聞いた話。黒猫に心臓疾患が多いらしい)
うー兄ちゃんの場合がどういうことなのかは
設備の良い所に行かないと究明できないらしいんだけど
原因が分ったからといって、うー兄ちゃんは15歳になるわけで
人間に換算すると76歳。

悪いとこが見つかったからといって、麻酔下で心臓手術なんて
あり得んし、かといって死なれたくないし・・・悩ましい所である。

で、その後のうー兄ちゃんだけどいたって普通で、というか
前よりも甘えん坊で、飼い主1号から離れない。

飼い主も驚いたけど、本人も驚き、そして事態が理解できんのだから
相当怖かったんだろうと思う。

で・・・ふと思ったんだけど
これが初めての発作じゃない可能性もあるわけよね。

あとどれぐらい生きてくれるのか?それは猫神様だけが
知るんだろうけど、私もチッチキチーも
そう先の話じゃないと覚悟を決めた。

私の望みはただ一つだけ、自宅で、私の目の前で逝ってくれること。

うー兄ちゃん
心配して下さる方も多いので、ココに書こうかどうか迷ったけど
もしも突然「うー兄ちゃんが逝きました」なんて事になったら
驚かせるだろうから
野良時代から、うー兄ちゃんを見守っていて下さる方も
おられるので、一応のご報告という次第。







| 猫の健康と通院記録 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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