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「プリティ ガールズ」カリン・スローター読了#推理小説 #警察小説 #ミステリー #死ぬ前に読め

@其の壱

花粉症が今年は酷くて、なんていったらいいのか、別次元へ突入した感がある、というかレベルが一個上がったような酷さなのである。


今まで効いていた市販薬がなかなか効かなくて、両方の鼻の中がパンパンに腫れ、詰まって2時間置きぐらいで目覚めるので、日中は昼行燈(花粉が飛んで無い時もだけど💦)。

という事で昨夜も寝付かれず、もういっそ諦めて本でも読むかと一気読みしたのがコレ↓(上下巻を一気に読んだ(;´Д`))






@其の弐

粗筋はというと・・・
殺された最愛の夫が遺した不可解なビデオ。それは若い女性が惨殺される猟奇ポルノだった! 本年度最高のスリラー。 ――リー・チャイルドミステリー界の新女王 カリン・スローター最新作!


成功した夫と美貌に恵まれ、なに不自由ない生活を送っていたクレア。だが、ある日暴漢に夫を殺されたことから、彼女の人生は暗転する。葬儀中、自宅に強盗に入られたクレアは、刑事に加えFBI捜査官が事情聴取に現れたことを不審に思い、夫のパソコンを調べ始める。そこで見つけたのは複数の不審な動画ファイル。それは若い女性が拷問され、犯されて惨殺される猟奇ポルノだった……。(←青文字は版元引用)

↑こんな内容で、38歳で美人で金持ちの妻クレアが(←スローターの主人公って美人ばっかで飽きてくるよね?って誰に訊いているのか(;^_^A)夫とバーで待ち合わせ、そんでバーを出てすぐの駐車場内で強盗に襲われ旦那が刺されて死ぬわけ。

でね、葬儀が終わり「さぁ通夜で100人を超えるセレブを迎えるぞ」って準備中に強盗が豪邸に侵入するも、ケータリングのスタッフと鉢合わせて強盗は未遂に終わる。ででで、捜査員がやってきて(←なぜかFBI)「事件現場なんだから通夜は出来ない。封鎖する」って言うわけよ。

そんで、クレアは強盗はほんとに未遂だったのか、自宅を調べようとするわけだけど、偶然開いた旦那のパソコンには若い女の子を惨殺するシーンが写ったポルノビデオがあり、その女の子の顔は現在、地域を騒がせている行方不明になっている女の子そっくりなわけ。(そのパソコンの配線を辿ると隠し部屋のようなとこに辿り着き、外付けHDDがあってバックアップされていた)

クレアには姉がいて、その姉は20年ほど前に忽然と姿を消したまま行方知れずで、その姉の顔もビデオ中の女の子と似たタイプで・・・という展開。

感想はというと~ミステリを読みなれた人には突っ込みどころが満載だと思う。だけど、読ませます。

結末はね、もちろん猟奇殺人事件へと繋がっていくわけだからハッピーエンドにはなりえないんだけど、女性の目線でいうならば「これ以上ないハッピーエンド」で終わるというか。

ネタバレに繋がることは書けないのでここらで止めるけど、翻訳本を読みなれた人にはお勧め。

なぜならば、場面がたびたび切り替わりクレア目線、クレアと絶縁状態にある生きているもう一人の姉目線、死んだ父親目線・・・という風に多視点で描かれているんだよね。だから、読み慣れてない人には混乱するかも。
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| 本と洋画と海外ドラマ | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリン・スローター「グッド・ドーター上下巻読了」 #推理小説 #ミステリー #死ぬ前に読め

@其の壱

ここのところ10年を振り返っても、今ほど酷い時はなかったというほど花粉症の症状が酷くて、集中力無し、やる気も無し。起きて動いているのがやっとの精神状態で💦ブログの更新が止まっているけれども~鼻以外は元気(?)です。

で、鼻がダダ洩れ&薬が効いても頭が重いのに耐えられず→家にいるときはベッドに居て→本ばかり読んでいるので読了本は増え→感想を書く気力はない(←いまここ。




アメリカ南部の小さな町で白人女性が殺され、容疑者の黒人青年を担当した弁護士の自宅が放火された。家は全焼し、一家が引っ越した数日後、弁護士の留守中に二人組の男が家に押し入り妻を惨殺、十代の姉妹も襲われた―。28年後、辛くも生き残り、父と同じ弁護士になった次女シャーロットは、後悔を抱えながらも前に進んでいた。だが地元中学校で起きた銃乱射事件が、封印した過去を呼び戻し…。



黙って読め、って言いたいところだけど説明すると~
主人公のお父さんは、アメリカ南部の田舎町で、弁護士費用を払えないならず者達を弁護する弁護士なわけ。レイプ犯や殺人犯を死刑から逃れさせたり、無罪放免にしたりする弁護士なので、町の大勢の人からは忌み嫌われているわけ。

で、その弁護士のお父さんには妻と二人の娘がいるんだけど、ある日 家に放火され家は全焼。それで借りた古い農家に移り住むんだけど、弁護士のお父さんが留守中に銃を持った二人の男が現れ、母親は娘の目の前で射殺される。で、次女は隣家に逃げ込むんだけど長女は頭を銃で撃たれ生き埋めにされ・・・。
で、この事件から28年後、次女がたまたまいた中学校内で銃乱射事件が起こり、彼女は重要目撃証人となり・・・という展開。

ミステリだけど、いつものように家族の物語でもあるわけで、ミステリな部分だけ捉えたなら「もうちょっとなぁ」ってとこもあるわけだけど、相変わらず読ませる展開が最後まで続くので~人が死ぬだけじゃない話を読みたい人にお薦め。

ちなみに映像化されるらしいよ。





そして、何回目になるのかわからないほど読んだ本の再読。

花粉症で、本を読んでも内容が脳に入ってこないんじゃないかと危惧されるときは古いお気に入りの本を再読したりするんだけど、そのお気に入りのシリーズの中でも特に感情移入できるのが↑これ。

主人公がある中なので、飲まない人は共感できないかもしれないけどね。


| 本と洋画と海外ドラマ | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活字中毒者地獄の味噌蔵で「素晴らしき世界」「そして彼女は消えた」読了#スリラー #推理小説 #警察小説 #ミステリー #死ぬ前に読め

@其の壱 正月に読了したのはこれ↓



ロス市警ハリウッド署深夜勤務担当女性刑事レネイ・バラードが、ハリー・ボッシュと共演。深夜勤務からハリウッド署に戻ってきたバラードは、古い事件ファイルを見ず知らずの男が漁っていたのに気づく。男はロス市警を引退したハリー・ボッシュだった。ハリウッド分署管内で発生した古い未解決事件のファイルを調べていたのだった。ボッシュを追いだしたバラードだったが、その事件に興味を示す。十五才の家出少女がハリウッドの路地で殺害された事件だった。バラードはボッシュと協力して、殺人事件の真相解明に向かう。


これね、ボッシュ物というか、前作「汚名」の主人公バラード物というか悩ましいんだけど、新シリーズって呼んでいいんだろうと思う。

ボッシュ&バラード シリーズって感じなんだよね。

ボッシュは、とりあえずは非常勤というか嘱託のような感じで刑事職に就いているけども、年齢もあって刑事として捜査を続けさせるのは難しいわけで(ベトナム戦争に従軍した年齢💦)、作者はその老齢のボッシュを活かすために(生かす?)バラード刑事を生み出したというか~。

性別が違う、年齢も違う二人が、捜査においては酷似していて、その二人のタッグは「まだまだボッシュ物を読めるぞ」という希望をくれたというか。

で、感想なんか書きません。面白いに決まってるんだから、黙って読め、死ぬ前に読め、と書いて終わる㋽。




@其の弐

私にしては珍しくロマンティックな?香りも混じるミステリで・・・そして彼女は消えた (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

↑この表紙に騙されてはイカンぞよ。こういう覗き見的なエロな物語じゃないので。

版元も、この表紙は考えたほうがいいと思うよ~。

こういう路線って読み手は女性ばっかでしょう?。ミステリ読む人には家族がいる場合もあるわけで、表紙って重要だと思うわけですよ。

で、どういう物語かというと・・・

ローレルの15歳の娘エリーが図書館に行くと行ったまま戻らず、なんの手がかりもなく10年が過ぎたとき、エリーの持ち物と骨が見つかる。車に轢かれて森に埋められたと警察は結論づけるが、10年の間に夫との関係は破綻、子供たちも家を出て家族はバラバラになっていた。ひとりぼっちになってしまったローレルはある男性と出会い、10年の孤独を埋めるように激しい恋に落ちていくが、この新たな愛が全ての悲劇の始まりで…平凡で幸せな人生の裏でじわじわ起きていた恐怖を描く戦慄のサイコスリラー!



誰もが振り返る美しい容姿を持つエリーは学業も優秀。ボーイフレンドも学校一容姿の良い子で、幸せな学校生活を送っていたんだけど、ある日、忽然と姿が消える。

家の近所の図書館に行く途中で姿を消したんだけど、最後に目撃された地点は防犯カメラに映っていて分かっているわけ。だけど、そこからの目撃情報の無いまま10年が経つんだけど、骨が見つかり死亡は確認される。

で、母のローレルは気持ちに区切りをつけ、新しい恋に進もうとするんだけど~この出会いがなんか嘘くさいわけ。

見た目が小綺麗で服装も良い、尚且つハンサムで、愛想まで良い男性と「偶然」カフェで隣り合わせるんだけど、彼がローレルに言葉を掛けるわけ。「素敵な髪ですね」と。

怪しいよね?(爆。

でね、物語は現在と過去とを行ったり来たりしながら綴られていくわけだけど~~~。

私の予想外の展開・結末を迎えるんだよね。

この物語をローレルと家族の再生の物語だと捉えるとハッピーエンドで終わり(???)読後感は良いです(?)。

だけど、純粋にスリラーとして見るなら、筋立てに瑕疵が多すぎる。

例えば、防犯カメラで最後に目撃された地点から、もしも警察犬を導入して捜査を行っていたなら、この物語は成立しないんよね。

エリーが消えたその翌日には、事件は解決していたかもしれない。

エリーから「気持ちが悪い人が居る」と聞いていた家族が警察に話していたら、ひょっとすると解決していたかもしれない。

なんだか、そういう小さな瑕がいっぱいある作品で、お薦めか?と問われたら困るけど(ヲイ)不思議と読後感は良かったんだよね。

なんだろうね?(爆。

久々に自分以外の方の感想を聞いてみたいなと思った作品。



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自粛生活三度目で洋ドラマ観賞中「アウトブレイク」編


湖へ Netflix 予告編 (日本語字幕) | Epidemiya aka To The Lake Trailer
@其の壱はロシア発

幽霊より、妖怪より、ゾンビより、武器を持った人間の方がよっぽど恐ろしいと思っているんだけど、その人間がロシア人だったら何でもあり得そうな気がして(失礼)ロシア発のスリラー系ドラマが異様に恐ろしいんだけど、今見ているのがこれ↓


ロシアで、感染から3日ほどで死に至る感染症が猛威を振るうんだけど、軍も警察も機能しない中、強盗と化した武装集団に襲われたある一家(と隣家)が、感染症と武装集団を避けるため、モスクワから数百キロ離れた湖へ向かうんだけど(避難生活が出来る場所がある)湖へ向かう途中、途中で暴徒化した市民や重武装した軍人?やらに襲われ、それはそれは恐ろしい逃避行になるわけ。

軍人が、感染していない市民を一網打尽に撃ち殺すなんて、これが西欧の物語なら「ありえーーん」で終わるとこだけど、舞台はロシア。
一般人の農民が、納屋からアサルトライフルやカラシニコフ、トカレフを持ち出し、おじさんもおばさんも庭に出て射撃訓練なんて、西欧なら「ありえーーん」だけど、ロシアならすべてが現実に見えるわけ。

というわけでソビエト連邦時代が分る人に特にお薦め。

ジャンルはSFだけど、私的にはホラーです㋽。





@其の弐は(これもネトフリで観られるんだけど)カナダ発の感染症もので~

カナダ・ケベック州モントリオールの街中で、危険な未知のウイルスが先住民族イヌイットのホームレスの人々の間で今まさに広がろうとしていた。感染症のスペシャリストであり、緊急衛生研究所の所長であるアンヌ=マリー・ルクレール博士は、この非常事態に伝染性が高い未知のウイルスの存在にいち早く気付き、その正体を掴もうと奔走する。一瞬の接触、連鎖的な接触を経て、次々に州全土に増えてゆく感染者、そして死者。やがて、その原因が感染力と致死率が極めて高い【新型のコロナウイルス】だったことが判明する―。さまざまな人間関係が交錯する中、アンヌ=マリーたちは致命的な感染症の大流行-パンデミック-を防ぐ事が出来るだろうか―。


研究所の所長が主人公アンヌ=マリーなんだけど、未知のウイルスでイヌイット(ホームレス)がバタバタと死んでいく中、その正体を探っていく中で、自分の旦那が(医者)同僚と(女医)肉体関係にあることを知ってしまうわけ。

で、自宅も揉めつつ、職場もカナダも大混乱の中、結末へと向かうんだけど~このドラマを観ながら思ったんだけど、医者も看護士もマスクしてないのが普通なのかね?。気管挿管する時でさえ、だれもマスクをしていないから、飛沫を浴びて院内でアウトブレイクだなんて~あんまりじゃない?。

だけど、物語はよく出来たストーリーなのでお薦め。






其の参はオマケ

ささっ君
今日、博多に初雪が降った。


ささっ君
晴れてても5℃の気温は、肉襦袢ば着とっても死ぬ。

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| 本と洋画と海外ドラマ | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の国産ミステリ「五色の殺人者」読了と日シリと #東京創元社 #推理小説 #ミステリー #千田理緒

@其の壱

日本のミステリを読まなくなったのは2005年前後になるから、もう15年くらい翻訳本だけを攻めているんだけど、今回 久々に読んでみようと思ったのは・・・

これ。↑賞を獲るほどの出来の作品ってどれほどのものだろうか?という偉そうな好奇心から(爆。

で、物語はというと・・・

高齢者介護施設・あずき荘で働く、新米女性介護士のメイこと明治瑞希(めいじみずき)はある日、利用者の撲殺死体を発見する。逃走する犯人と思しき人物を目撃したのは五人。しかし、犯人の服の色についての証言は「赤」「緑」「白」「黒」「青」と、なぜかバラバラの五通りだった!ありえない証言に加え、見つからない凶器の謎もあり、捜査は難航する。そんな中、メイの同僚・ハルが片思いしている青年が、最有力容疑者として浮上したことが判明。メイはハルに泣きつかれ、ミステリ好きの素人探偵として、彼の無実を証明しようと奮闘するが…。不可能犯罪の真相は、切れ味鋭いロジックで鮮やかに明かされる!選考委員の満場一致で決定した、第30回鮎川哲也賞受賞作。



主人公は介護施設に勤めている新人の女の子メイ。で、彼女の勤務先の介護施設で利用者の高齢男性が撲殺されるわけ。

凶器は行方不明。昼日中の犯行だったので建物の中の人は多かった。

介護施設だからして職員も数人いる。警備員もいる。

利用者も多いので犯人と目される男を見たという目撃者は5人も居たんだけど、証言はてんでバラバラなわけ。

一瞬だけは記憶力が鮮明な老人や、割と鮮明な老人、殆どの事を覚えていられない老人などなどの証言だけ、ど犯人の来ていた服の色は「赤」「緑」「白」「黒」「青」と5通りも。

で、メイは職場の同僚と、危険な探偵ごっこに首を突っ込むことになるんだけど~たぶんね、新本格的なミステリを好む人には物足りないかもしれない。

けどね、割と面白かったわけ。

まずね、まるでマカロニウエスタン(映画)みたいにいきなり死体発見場面から入るわけ。

無駄な描写も、メイの個人的なバックグラウンドもすっ飛ばして、核心部分から入るのに好感が持てる。

で、日本人のミステリ作家にありがちな否定的な文章が無い。

どういう事かというと~例えば否定文だと「電気を付けっぱなしで寝ない」だけど、肯定文だと「電気を消してから寝る」だよね。

この、否定文ばかりのミステリ作家が多くて読むのが嫌になるんだよね。

まどろっこしいというか、さ。

そういう点では、横山秀夫 さんを彷彿とさせるというか、平易で軽快で読み易い文章を書く人だなと思う。

結末に齟齬が無いし読後感も良いので、お薦め。





@其の弐は業務連絡


今日からこれに突入するけん~(*´ω`*)

そして!今日気付いた!マイクル・コナリー最新作!↓

危ない危ない。年末はこれで決まり💞。





@其の参は日本シリーズについてちょっとだけ

識者だとか、大物OBとか、評論家が、巨人の敗因についていろいろと述べていて、大抵はDH制がチームを強くする、なんていってるけど~~~そんなん関係ないよ。

誰がどう見たって、アスリートの体じゃないやん、巨人軍の主力選手。

体脂肪率は25%は越えてるだろう?っていう肥満児ばかりで、腹に合わせてユニフォームを選ぶから肩の辺りがオジーちゃんのパジャマみたいにダブついている。

肥え過ぎだからなのか、走り込みが足りないのか、横浜時代の村田のように1塁まで全力疾走も出来ず、ヒットを打っても2塁を狙わない。

「シングルヒットでよかろーもん」と1塁で走るのをやめる。

24歳の若手でさえ体はでぶでぶ、走れば肉がぶるぶる。

甥っ子君もまだ若いのに、腹の肉が邪魔で変則2段モーションで投げるし。

右を見ても左を見ても若手の相撲取りかと見紛う腹腹腹・・・こんなんでよくまぁ・・・契約条項にサッカー選手みたいに体脂肪率を入れ・・・以下自粛。

投手陣も150kを超えた球を投げるのは外人だけ。

本気で打って走ってるのも外人だけ。

なんなん?これ。

第一ね、イチ、ニのサンで(相手の配給を読んで)バッティングする人って短期決戦に向かんのよね、イチローのように天才的な人なら未だしも。

で、対戦経験がない上にバットのスイングスピードが遅いから、イチ、ニのサンで振ってたらオール振り遅れ。

オマケに打率が1割無い人を4番に据えたまま最終戦を迎え、唯一打っているハクション大魔王は打率が1割無い.70の後ろだなんて・・・監督、考えて打順組んでるの?。

相手が阪神や中日の方が、見応えのある日本シリーズだったんじゃないのかなぁ。



| 本と洋画と海外ドラマ | 19:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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