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9月20~22日の夕食と、ホークスの優勝と内川君+田澤君の去就について

20200920
9月20日 ブリの刺身(ブリの幼魚、やず)少々。


20200920
前日の残り物のウインナー。


20200920
豆3種。




20200921
9月21日 パリパリ焼きそば。

これしか写真が無いので、晩酌抜きの日だったんだろうなぁ(たぶん月曜日)




20200922
22日 落下生とキャベツ


20200922
ヒジキと・・・



20200922
超美味しい地ビールと・・・




20200922
ケンタで手抜きの日( *´艸`)

@其の壱

勝った負けたと書いたら運気が落ちるんじゃないかと、一切 書かずに来たんだけど~毎日、毎晩、テレビに齧りついて開始から試合終了まで見続けてました💦。

で、27日に優勝したわけだけど・・・問題はCSで勝てるか、なんだよね。

相手がロッテなら分が悪いし、相手が西武でもHRをバカスカ打たれてきたわけだし、どちらにせよ鬼門💦。

ということで、優勝はしたけど両チームの勝敗が気になって、イマイチ盛り上がりがない福岡(;^_^A。

原因は内川君の退団の報にもある。

彼が鷹を辞めるだろうなというのは確信に近い予想で、驚きではなかったんだけど実際に報を目にして心が痛む。

今年、どうして彼を使わなかったのは自分なりに想像はしているんだけど・・・内川君を使うとなると守備位置はレフトか1塁になる(去年は1塁を守った)。

ところが、レフトにグラシアルを使わないとグラシアルをDHに置かなきゃならなくなるし
(今年はコロナの影響で試合日程がハードだったので、DHは打者の休憩所?として順番に使われていた)
1塁に置くと中村君、栗原君を使えないことになる。

で、今年の工藤君の命題は「西武のような繋がる打線の途中に強打者がいるチームを作る」って事だったんじゃないかとおもうんだよね。

だからこそ、若手を重用し育成しつつ、ラストが見えてきたわけだけど、栗原君を打者として育てるためには、外野か一塁を守らせなきゃいけなかったんだよね。(後半の守備は外野手として急成長してた)
守備の出来る内外野手で、尚且つ長打を打てる選手を育てようとしていて、その為には1塁しか守れない内川君を使うのはリスキーだった、ってのが主因だったんじゃなかろうかと。

そしてね、この若手育成の波は今度は3塁に向かうと思うんだよね。

バントも外野フライも打てない&日本一、守備位置の狭い3塁手 松田君の後を育てる方向に進むんじゃないかなぁと。

ベテランが退くのは寂しいことだけど、調子の悪いベテランを使い続けて毎年CSで勝てず、もう野球なんて見たくないと思うほど悔しかった数年を思い浮かべると(←王監督・秋山監督時代)、工藤野球の方がずっと好ましいわけだし。

内川君はまだまだ使えると思う。ソフトバンク以外でなら。

DeNAには帰ってほしくないなぁ。

内川君は福岡に移籍してから何年も何年も横浜の球場で激しいブーイングを受け続けていて、なんて酷いファンなんだと呆れてたんだけど、その古巣には帰ってほしくない。ヤクルトはどうだろう?てっとくん、出て行くよね?。

広島もどう?代打の切り札 居ないよね?。獲ってくれないかなぁ(おまけにバレンティン付けるけん(ゑ))

ってか、きっと彼はいつか鷹の監督になるだろうと思っていたので、それが悲しい。






@其の弐

田澤純一君。

日本球界でのプレーを希望していたのにドラフトでの指名は無かった。

今年の春、参考値にしかならないんだろうけど150kmを超える球を投げたと報道で見たけど・・・やっぱりオラが村の掟に背いて国を出た悪漢は、戻って来ても村には受け入れられない、って事なんかな。

年齢が、というのなら34歳くらいの投手は山ほどいるわけで「150㎞投げられて即戦力間違いなし」の選手は、ドラフトにはそうはいないのに。

凄く残念だけど~トライアウト、受けるのかな?。
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| 食&家庭菜園(ベランダ菜園) | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月18、19日の夕食

20200918
9月18日 写真がこの ポテトサラダと・・・


20200918
この写真しかない。メインは何を食べたんだろう?




20200919
19日 ソーセージと・・・


20200919
ポテトサラダと・・・


20200919
湯で落花生。




マリモ #FukuokaCityZoo #福岡市動物園 #redpanda #レッサーパンダ #赤パンダ
今日は(←書いたのは昨日の27日。アップするの忘れてた💦)朝一から福岡市動物園へ突撃してきた。

ここのところ立て続けに行っているのは、マリモちゃんのことが気がかりだったからなんだけど・・・



マリモ #FukuokaCityZoo #福岡市動物園 #redpanda #レッサーパンダ #赤パンダ
マリモちゃんがここのところ数年?真夏に体調を崩し、展示がお休みになったりしていたんだけど・・・



マリモ #FukuokaCityZoo #福岡市動物園 #redpanda #レッサーパンダ #赤パンダ
今日は(前回より)元気に動き回っていた。




マリモ #FukuokaCityZoo #福岡市動物園 #redpanda #レッサーパンダ #赤パンダ
本人の為には無理をさせずに終日バックヤードでも良いと思うんだけど、そうなると足腰が弱っちゃうので~やっぱり表で動いてるとこをみるとホッとする。

マリモ #FukuokaCityZoo #福岡市動物園 #redpanda #レッサーパンダ #赤パンダ
今日はココに3時間ほど居た(爆。

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9月16、17日の夕食と、カラスの長さんと、ドラフトの話と

20200916
9月16日 カツオの揚げたの、揚げ出汁豆腐、サツマイモフライ

20200916
ツナレタスサラダ。



20200916
ひじきと黒豆。


20200916
黒豆は大量に煮て常備菜。




20200917
17日 トンカツ


20200917
キャベツは食べ放題。


20200917
フライドポテト。


20200917
豆3種は常備菜。



@其の壱

26日、チャリンコを漕いでマンションに帰って来て、7階のドアを開けた瞬間「カーカーカーカーカー」と5回、カラスの地鳴きが聴こえた。

長さんかな~と思いつつ、ベランダに出て洗濯物のシーツ等の寝具類を取り込み、部屋に入ろうと振り返ったら、でっかいカラスが1羽、ベランダの塀に留まって、全身の羽をフカフカに膨らませてこちらを見ていた。

で、びっくりしたけど「ちょーさん、ちょっと待っとってね」と声かけて、前日食べた砂ズリの屑(始末してとった生ごみになるとこ)を冷蔵庫に取りに行き、戻った時にはチョーさんは消えてたけど、とりあえずいつもの場所に進呈。

ほんでね、今日はいつものルートを通らずに遠回りしてドラッグストアに寄り、バーボンウイスキーを1本買って帰ってきたんだけど、家まで数分という帰宅途中でカラスを見て「ちょーさ~ん」ととりあえず声を掛けて帰ってきたんだけど・・・まさかね。

帰り道から憑いてこられてた可能性.....まさかねぇ(爆




@其の弐

チッチキチーが「朝起きた瞬間に長さんがベランダに来て
「ギャギャギャギャ」って鳴いて、アタシば脅し上げるとよ。起きてきたのがぜったい判っとーとよ。マジ、ビビるー」と言っていて(←鳥恐怖症)
「あんた、幾ら長さんが賢いって言っても、あんたの起床まで分かるわけなかろうもん?」と言ってたんだけど・・・



カラスのきーちゃん 改め カラスの長さん
昨日の夕方、リビングをうろうろしていて
なんとは無しに視線を感じて猫部屋を見たら↑カラスのきーちゃん 改め カラスの長さんが。


カラスのきーちゃん 改め カラスの長さん
↑この部屋は物置部屋でカーテンはいつも開けっ放しなんだけど、ここからリビングを歩く住人が見えているらしい💦。




@其の参

今日、ドラフト会議の日なんだけど最近はドラフトに関心を持てない。

なぜならば、ホークスのレギュラー陣を見ても千賀・モイネロ・甲斐・周東・石川・牧原・・・・と、育成枠から成り上がった(?)選手が山ほどいて、昨日先発した大竹も育成上がり。

そんじゃ、過去のドラフト指名選手はというと・・・
過去4年を振り返っても、ドラ一選手で使えてるのは甲斐野君だけ(今はリハビリ組)💦。

これは、ドラフトのくじ運云々じゃなくて、2軍のコーチ陣がシャバいんじゃないの?。


2019年
1位 佐藤直樹
2位 海野隆司
3位 津森宥紀
4位 小林珠維
5位 柳町達

2018年
1位 甲斐野央
2位 杉山一樹
3位 野村大樹
4位 板東湧梧
5位 水谷瞬
6位 泉圭輔
7位 奥村政稔

2017年
1位 吉住晴斗
2位 高橋礼
3位 増田珠
4位 椎野新
5位 田浦文丸

2016年
1位 田中正義
2位 古谷優人
3位 九鬼隆平
4位 三森大貴


| 食&家庭菜園(ベランダ菜園) | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月14、15日の夕食

20200914
9月14日 ローストビーフ


20200914
ポテトサラダ。


20200914
茹でトウキビ。




20200915
9月15日 残り物清掃デーだったようでイワシの炊いたの梅干し煮。


20200915
タンドリーチキン(2日分を想定して作る)


20200915
ひじきの炊いたの、トウキビ、ポテトサラダ。




@其の壱
ささっ君 後ろ脚
家猫って洋猫系か、アジア系かは、見たら分かるんだけど、まず一番に分りやすいのが後ろ脚。

エジプトからフェニキアの商人によって連れ出された家猫は、南に向かったわけだけど(アジアへ渡った)猫は家猫同士で繁殖を繰り返し環境に順応したので、人に慣れやすく毛も短めの子が多くなった。

で、エジプトから連れ出された猫は欧州にも渡ったんだけど、欧州にはヨーロッパヤマネコがいたんだよね(今もいるけど)。

アジアへ向かった猫たちのルートにはヤマネコは存在せず(一部 中国にはいるけど山岳地域)、欧州ルートにはヤマネコがいた。

だもんで、欧州ルートを通った家猫だけ、地元のヤマネコと交配し、ヤマネコの血が入ったわけ。

それで毛が長かったり、気性が荒かったりする猫が多いわけだけど~このヤマネコの血が混じった洋猫は後ろ脚が和猫と違うんだよね。
ささっ君 後ろ脚
↑この子は洋猫交じりの特徴がよく出ていて、後ろ脚がハの字に開いているよね?。

ささっ君 後ろ脚
このハの字に開いた脚の子って先天的に後ろ脚が弱くて、高いとこに上れない子が多い。

近親交配を繰り返されてきた純血種にも多い。

って、何が言いたいのか分からないだろうけど~後ろ姿も観察してるよって話(爆。

| 食&家庭菜園(ベランダ菜園) | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャック・リーチャー私設応援団によるシリーズ最新刊「葬られた勲章」の宣伝とお初の人でも読めるよう リーチャーの紹介と 著作リストと #LeeChild #講談社文庫 #リー・チャイルド #推理小説 #青木創


「アウトロー」が映画化されたので洋画・トム・クルーズファンならご存知の方も多いんじゃないかと思うんだけど、ジャック・リーチャーシリーズの最新刊が出ていて・・・


作品はシリーズの13作品目、にあたるんだけど~↓に大まかなプロフィールを書いたので、これを読めば未読の人でも読めると思う。
何故ならば、主人公は独りでアメリカを縦断しているその途中で事件に巻き込まれるので、主人公以外で連続で出てくる人はほぼいないんだよね。(シリーズの数作品には軍務時代の上司なんかも出て来るけど)

なので、安心して突撃してほしいんだけど、あらすじはというと・・・

深夜、主人公のジャック・リーチャーはニューヨークの地下鉄の中にいた。その列車には5人ほどの乗客がいたんだけど、リーチャーの目に留まる女性がいた。夏なのに真っ黒の大き目なジャンバーを着込み、持っているカバンの中に両手を入れ、汗を浮かべ正面の窓ガラスを見つめ、何事かを呟いていて、見るからに自爆テロリストに見えた。
もしも列車内でスイッチを入れられたら自身も命は無いわけで、リーチャーは彼女に近寄り「自分は警官だからその手をカバンから出して自分に見せてくれないか?」と声を掛けたんだけど、彼女の手に握られていたのは拳銃。
そしてリーチャーの真ん前で顎を打ち抜いて死んだ。
で、リーチャーは地元市警に連行され、聴取を受けたんだけど、署から出た途端に黒尽くめの4人組に囲まれ尋問され、列車内で自殺した女性の死には何らかの背景があったことを知り・・・という展開。
ジャック・リーチャーの目前で死んだ女は、国防総省に勤める民間の事務員だったんだよね。で、いつものようにリーチャーが事件を調べ始めると、副大統領候補への指名も噂されているサンソム下院議員の存在が浮かび上がり(←元軍人)FBIや国務省まで巻き込んだ大事件に発展していくわけ。

今回はアクションシーン満載(爆。

ストーリーは面白いかと訊かれたらそうだなぁ。普通かもしれない。

だけど、リーチャーシリーズの醍醐味は主人公の強さと洞察力に尽きるわけで、その点でいうなら本作は彼の魅力を存分に味わえる作品となっている。

でね、Amazonなんかの感想だと「絶世の美人が出過ぎる」って書いている人が数人いたけども、これは仕方のないことなんだよね。
何故ならば作者は自身の作品が映像化されることを待ち望んでいて、映画化・ドラマ化するためには絶世の美女の登場シーンが無いといかんわけ。

というわけで~無敵の主人公が悪人をバッタバッタとなぎ倒すアクションシーンが好きな貴方!読もう(爆。

ちなみに初期作品はガンマニアで有名な小林宏明さんが訳を務めていたんだけど、最近の作品は青木創さん。

Amazonには訳が良くないなんて書評もあったけど、そんなことないよ。ぜんぜん大丈夫(???)。

青木創訳は話し言葉に「ら抜き」が無いので、大変読み易い。

安心して読んで欲しい。

あ、そしてね 本作は「わたし」で語られる一人称の作品なので、そこも読み易いという要因の一つだと思う(&一人称だと、訳者の文が物語の印象に大きく関わって来るよね)






@其の弐 初めての方に主人公のプロフィールをばご紹介すると~ジャック・リーチャーは元軍警務官で最終の階級は少佐。

ベルリンの壁崩壊後、東西の冷戦も終わりを告げたのだがその激動のさなか、リーチャーは軍縮へと向かう軍部に別れを決意し退役(名誉除隊)。

彼は軍人だった父親とともに世界中の基地を転々としていたため、アメリカ人でありながら、アメリカの文化をまったく知らないままだったので除隊後は一人アメリカを流浪して失った時間を取り戻していたんだけど
たまたま立ち寄った田舎町でいきなり殺人容疑で逮捕される。(←シリーズ1話『キリングフロアー』)
そんで、無罪を主張するも土曜日で諸手続きが出来ないからというばかばかしい理由で、刑務所に移送される。

で、なぜかリーチャーは刑務所の中でも終身刑をくらった極悪非道な囚人たちのいるフロアーに収監され、命を狙われる羽目になり・・・というのが第1作の展開。

リーチャーは195センチ体重100キロ前後という恵まれた体格をしていて、誰が見てもアメリカ人には見えずどこぞのヨーロッパー人に見える。(母親がフランス人)
体重は普段は100キロ前後だが立ち寄った町などで日雇い作業などにつくと、筋肉に厚みが増し130キロを超えることもある。

彼の筋肉は強靭で小口径の銃で(22口径)撃たれた事があるのだが銃弾は彼の筋肉を貫通することが出来ず(?!)一命をとりとめた事もあった。

目は氷河を思わせる冷たいブルーでなぜか異様に女性にモテる・・・といった主人公が、アメリカを横断している間に、頻繁に陰謀に巻き込まれたり、民兵組織のクーデターに巻き込まれたりするといった展開の娯楽小説。




リー・チャイルド著作リスト Jack Reacherシリーズ

1. Killing Floor (1997)『キリング・フロアー(講談社)』*バリー賞最優秀処女長編賞を受賞
2. Die Trying (1998)『反撃(講談社)』
3. Tripwire (1999)『警鐘(講談社)』
4. The Visitor (2000)
aka Running Blind
5. Echo Burning (2001)
6. Without Fail (2002)
7. Persuader (2003)
8. The Enemy (2004)『前夜(講談社)』 *2005年、英国バリー賞最優秀長編賞を受賞
9. One Shot (2005) 『アウトロー(講談社)』*トム・クルーズ主演で映画化2013年春日本公開
10. The Hard Way (2006)
11. Bad Luck and Trouble (2007)
12. Nothing To Lose (2008)
13. Gone Tomorrow (2009)『葬られた勲章』上下巻(2020年現在の最新刊)
14.61 Hours(2010年)『 61時間』
15.Worth Dying For(2010)
16.The Affair(2011)
17.A Wanted Man(2012)『最重要容疑者』
18.Never Go Back(2013)『ネバー・ゴー・バック』 *トム・クルーズ主演で2016年に映画化
19.Personal(2014)『パーソナル』
20.Make Me(2015)
21Night School(2016)
22.The Midnight Line(2017) 『ミッドナイト・ライン』
23.Past Tense(2018)

↑見て頂いたら分かる通り歯抜けだらけの邦訳で、3作目の後にいつまでも新刊が出ないので、邦訳を諦めていたらば!
トム様が主演で映画化されたもんだから邦訳が復活し、だけど映画の原作を優先して邦訳されたもんだから、順番はバラバラなのである(;^_^A。

ファンとしては、読めるだけで有難いので文句は無いんだけど~作者は原作本の主人公とそぐわないトム様の映画化を気に入ってないみたいで、このシリーズをドラマ化するといってるんだよね。

映画2部作の世界興収1億6200万ドルとトム・クルーズ主演作としては期待外れの結果となったため、シリーズ継続が困難になり、原作小説により忠実なテレビドラマのシリーズの製作が決定した。原作のジャック・リーチャーは身長195㎝で大柄な体格という設定のため、ドラマ版のジャック・リーチャーでは、原作のイメージに合った役者が選ばれると推測されている。ドラマ化の権利をAmazonが2019年に勝ち取った。




↑もう新刊本は無いけど~騙されたと思って読んでみませんか?最高に面白いよ。

「葬られた勲章」の後書きによると、このキリングフロアーの映像化権をアマゾンプライムが獲り、ドラマ化されているらしい(←現在進行形。

ということで、私は歯抜けて邦訳されていない旧作品が日の目を見るのを心待ちにしていて、版元さん、頼みます。読ませてください。





@其の参は同志へ私信

最近、なんか面白い本は無いかなぁ~っと探し回っているんだけど、信頼できる書評を書く人が見当たらない。

そりゃ、プロの人の書評はたくさん溢れてるけど、信用ならん人も多いよね(ゑ)

ということで、私のように面白い本を探している人がいるんじゃないかと思って、立て続けに感想を書いてみた次第^m^

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C J ボックス最新刊「発火点」と 著作リストと 長らく未訳のままだった「逃亡者の峡谷」 と #野口百合子 #東京創元社 #推理小説 #アウトドア小説 #ミステリー #死ぬ前に読め


↑シリーズの出版当初から推している作家さんC・J・ボックスの最新刊(6月末に出版)
(初期作品の紹介ページはこちら→自身で書いたHPの紹介ページ)

どういうシリーズかというと~主人公は新米猟区管理人ジョー・ピケット。気持ちは優しい男だが要領が悪い。猟区で無許可で釣りをしている男を逮捕したのだが、それが州知事で新聞の三面記事に面白おかしく書かれてしまうようなドジな男だ。射撃の腕前も、動く獲物には当てられるが止まった標的に当てるのが下手でギリギリの成績で猟区管理人職を射止める。でも薄給で貧乏暮らし。このジョー宅の裏庭で死体が発見され、死の謎を探ろうと森に入ると二つの死体が見つかり事件に巻き込まれていく・・・というストーリーです。
謎があまりにも少なすぎるのでミステリとして読むよりは冒険小説として読んだ方が楽しめるかもしれません。
でも読んでいて何故、アメリカ人に受けたのか分かる気がします。雰囲気が西部劇っぽいというか古き良きアメリカっぽいのです。真っ正直な為に見て見ぬフリを出来ない普通の男が、三人の死の謎を解こうとして動き出した途端に家族が危険に巻き込まれる。そして家族の為に戦うお父さん・・・まさにアメリカ的でクラッシックでしょう?。
(↑過去に自身のホームページに書いたデビュー作 沈黙の森 の感想)


で、新作のあらすじはというと~冒頭、二人の米国環境保護局の捜査官が出てくるんだよね。
この二人はジョーの管理する地域へ行こうとしているんだけど、ジョーの知人ブッチが建てようとしていた終の棲家の工事差し止め令状を持ってこようとしていたわけ。
で、この合衆国の役人は(ブッチの敷地内で)数ページ目で何者かに狙撃され、自身の吐く血で溺れて死ぬわけ。

だけど、ここからがシリーズのいつもの展開に入って来るんだけど~FBIや環境保護局の大物が飛んで来るんだよね。
で、容疑者であるブッチを追おうとするんだけど、ブッチは道路さえないワイオミング州の山の中へ姿を消していたもんだから、ジョーはFBI達を山の中へ案内することになり~という展開。
正規の手続きを取り、土地を取得し、自身の手で家を建てようとしていたブッチの目の前に役人が3人現れ「ここは湿地で合衆国が守るべき土地だから、即刻 工事前の状態に戻せ。戻せなければ罰金は1日7万ドル」と告げるという理不尽な仕打ちが事件の始まりなんだけど、いつものように(?)善と悪(今回は環境保護局の大物)との戦いが繰り広げられます。
前々作だったっけ?かでジョーが分け入った伝説のワイオミングの森を山火事の中 逃げ惑うシーンは読み応えありでした。

今回もお薦め、野口百合子訳も💮。


で、オマケの著作リストだけど・・・(これねHPに書いていたもので2011年ころまで更新し続けていた)
著作リスト

Series Joe Pickett(ワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケット シリーズ)
1. Open Season (2001)『沈黙の森』(講談社文庫)
2. Savage Run (2002) ←ココ 未訳のままだった作品
3. Winterkill (2003)『凍れる森』
4. Trophy Hunt (2004) 神の獲物
5. Out of Range (2005)震える山
6. In Plain Sight (2006)裁きの曠野
7. Free Fire (2007)フリーファイア
8. Blood Trail (2008)復讐のトレイル
9. Below Zero (2009)ゼロ以下の死
10. Nowhere to Run (2010)狼の領域
11. Cold Wind (2011)冷酷な丘
12.Force of Nature(2012)鷹の王
13.Breaking Point(2013)発火点(東京創元社創元推理文庫)

Dull Knife (2005)

Novels(シリーズ外単発作品)
The Master Falconer (2006)
Blue Heaven (2008)『ブルー・ヘヴン』
Three Weeks to Say Goodbye (2009)『さよならまでの三週間』 Edgar Awards Best Novel winner (2009)


↑これ!!!未訳だった作品がkindle版だけど邦訳版が出てた!!!知らんかった!

でね、今回 調べてて分かったんだけどHIGHWAY QUARTET シリーズってのが2011年から書かれてるらしいんだけど

『The Highway』を原案としたドラマ『Big Sky』が、米ABCにて2020年11月より放送開始


ドラマ化されるらしい。

ということは、ひょっとすると東京創元社は新シリーズも邦訳してくれる?のかなぁ(淡い期待)。

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Amazonのオリジナルドラマ「BOSCHシーズン5」と原作本「汚名」と #マイクルコナリー #講談社 #観る前に読め

私はアマゾンプライム会員で、それで大失敗しちゃったんだけど・・・


↑こっちを先に観ちゃってたわけ💦

まさか、日本で邦訳されていない作品が原作とは思いもせずみてしまっていて(←2019年の春頃)それで、↓これを読み始めて、既視感というか、どこかで観た映像作品に似ているぞと思いつつ読み進んだんだけど、100Pほど読んだとこでドラマだったんだと思い当たり、激しく後悔をした。

頼む~版元講談社さん。

ドラマ化されるのは分かっていただろうになぜにこっちを先に邦訳してくれんかったん?。

最高に面白い作品なのに、結末を知らずに読みたかった。

ということで、私のような失敗をしないよう、ドラマを見る前にぜひこっちを先に読んで欲しいんだけど↓。


あらすじはというと~
ハリー・ボッシュは再雇用されていたロス市警をクビになっていて、サンフェルナンド市警の予備刑事として未解決事件捜査にあたっている。
で、その彼の元を、LA市警時代のパートナーだったルシア・ソトが、現在のパートナー刑事とロス検事局の検事補とともに訪れるんだけど、ボッシュが三十年ほど前に逮捕し、現在も死刑囚として服役中の連続婦女暴行殺人犯プレストン・ボーダーズに関して、あらたな証拠が出たとして、再審がひらかれる見込みだという。
残された証拠を調べ直したところ、すでに死亡している別の死刑囚ルーカス・ジョン・オルマー(連続婦女暴行殺人犯)のDNAが被害者の着衣に精液の形で付着していたことが科学的に立証されたという。
事件発生当時、DNAは、犯罪捜査の証拠として認められていなかった。証拠保管庫に収められた被害者の着衣の入っている当該事件の証拠保管箱をソトとタプスコットが開封する様子は、ビデオに録画されており、そこに問題はまるで無いように思えた。
ロス市警と検事局は事件を”証拠を捏造した悪徳警官”の責任として終わらせようとしているのは見え見えで、ボッシュは己に降りかかる危機を脱するため、(リンカーン弁護士)ミッキー・ハラーへ相談。二人はLA市警と対峙することになる。
同時進行で、サンフェルナンド市警の管轄区内で、薬局を経営する父親と息子が薬局内で銃殺されるという事件が発生する。
凶悪な殺人事件など滅多にない小さな署では人手も、経験のある刑事も足りず、未解決事件捜査担当のボッシュも手を貸すことになるんだけど、この事件は単なる強盗殺人事件ではなく、大掛かりなオキシコドン(半合成麻薬)不正請求に絡んだ事件だと知れ・・・
という物語。

ボッシュはベトナム戦争に従軍しており、除隊後に警官になったわけで、年齢は推定で70?80?。

なので、現役で市警に奉じるというのにはかなり無理があるんだけど、その弱点を補うストーリー展開で思わず笑みが出た。

ってのも、ボッシュがドラッグ中毒のおじーちゃん役で潜入捜査に当たるんだよね。

潜入捜査官とは誰にも疑われない年齢で、易々と中に潜り込めちゃう潜入捜査と、刑事としてのキャリアを台無しにするであろう再審事件とが同時進行で進み、あっという間に読了いたしました。

いつもは死ぬ前に読め、って書くけど、同志諸君よ、観る前に読め!(;^_^A




ちなみに、ハリー・ボッシュのシリーズはもう20年?以上前から皆さんに推し続けていて、その過去作品については☞ マイクル・コナリー本著作紹介ページ

ささっ君 うー兄ちゃん
オマケ

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9月11~13日の夕食

タンドリーチキン 20200911
9月11日 タンドリーチキン、チョモランマ盛り。

ホークスが負け続けてたのかなぁ。写真がこれ壱枚しかない。




20200912
12日 鴨串のグリル焼。


20200912
茗荷と茹でトウキビ。

トウキビは1度に3本ほど茹でてカットして冷蔵し、食べ続ける。茗荷があるって事はたぶん冷ややっこor酢の物を食べたんだろうけど写真が無い。




20200923
13日 鴨肉と(2日連続の鴨👀)


20200923
レバーと野菜を焼いて食べたらしい。


20200923
チッチキチーはヒジキ等の海藻を食べると腹が痛くなるので、これは私一人で食べ続ける。


20200923
ポテトサラダとトウキビ。

このキティちゃんの袋の中には保冷剤が入っていて・・・

↑こういうの。

家の食卓上には添加物が含まれているものはほぼ無いので、傷みやすい。

それで、マヨ和えとかの傷みやすい総菜、自家製ドレッシング等、食事中はこれの上に載せている。

温もったら一気に味が落ちる刺身なんかも、皿ごとこの上に載せて食べる(←アレルギーを起こすヒスタミンの増加を抑えたい)

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9月9、10日の夕食

20200909
9月9日 トンテキ。


20200909
茹でオクラ、山芋短冊、茹でトウキビ、落花生。




20200910
9月10日 イワシを圧力鍋で炊いた(梅干し入り。


20200910
買ってきたコロッケ。


20200910
落花生と茹でトウキビ。


20200910
残り物色々と・・・


20200910
山芋とかしわ飯。

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9月7~8日の夕食とカメラのAFの精度について #ナミアゲハ #幼虫 #虫危険

20200907
9月7日 たしか台風が通過してて大雨が降ってたんだったかで、冷凍庫にあったソーセージを茹でた。


20200907
鮭の南蛮漬け。




20200908
8日 トンテキと野菜炒め。


20200908
鶏皮の酢の物。これに茹でオクラや貝割菜等を混ぜて食べる。


20200908
落花生と茹でとうきび






@其の壱
ベランダ 謎の柑橘の木 柑橘の鉢 みどりちゃん ナミアゲハの幼虫
カメラのAFがズレているような気がする(←あくまでも気がする)。


ベランダ 謎の柑橘の木 柑橘の鉢 みどりちゃん ナミアゲハの幼虫
シャッターを切って「ここにピントを合わせた」と覚えている場所より若干、後ろにピントが合っているような気がするんだよね。

ベランダ 謎の柑橘の木 柑橘の鉢 みどりちゃん ナミアゲハの幼虫
三脚を使っているわけじゃないし、外で撮れば風の影響もあるし、体の動きもあるだろうし、カメラのAF以外の要素が原因の可能性もあるんだけど、私はMFで撮り慣れていて(室内での撮影はオールドレンズ使用)
MFで狙ったピントがズレることは無いので(←体が動いてないって事でしょう?)ピントが奥にズレてるのはカメラなんじゃないかなぁと思い続けて数年(←騙し騙し撮っている💦)。


ベランダ 謎の柑橘の木 柑橘の鉢 みどりちゃん ナミアゲハの幼虫
こんな時、サービスステーションが近くに無いのがネックだよなぁ~気軽に持ち込めない。
(最後の一枚だけ合ってる?👀








@其の弐

日曜にブログを4日分書いたので(書き貯めている)楽勝の更新(*´ω`*)

それにしてもオリックスのヤジは凄いなぁ💧

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