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意外と多い猫のてんかん発作(癲癇)についてと、各家庭の猫ちゃんの発作時の様子について

うー兄ちゃん
(↑仏壇のお供えを襲おうか否か悩んでいるとこをパチリ)
@其の弐

うちの猫うー兄ちゃんが癲癇なのか心臓なのか
原因が判らない発作を起こした時の様子については既に書いたんだけど↓
http://nekokimadara.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

多分、こういう事態に遭遇した飼い主さんは
あっちゃこっちゃ検索して
情報を集めてあると思うんだよね。

なので友人たちの家のニャンコちゃんがどうだったのかも含めて
ここに書こうと思う(ワシの事ば書かんでって人は消すけん、言うてね(爆))




症例@其の壱
Cちゃん
ワシのお友達で(福岡市民w)推定19歳?♂のニャンコちゃんを
飼っている人がいるんだけど、昨年だったっけ?一昨年?か
真夏の暑い時にそのニャンコちゃんが突然けいれん発作を
起こして病院に連れて行ったけど
病院に着く頃にはケロッとよくなっていて
原因は不明なままだと伺ったんだよね。

その年は凄く暑い夏だったので「熱中症で弱ってたのかね?」なんて
会話してたんだけど、その後にまた同じようにけいれん発作を
起こしてね、その時に飼い主さんは気付かれたわけ。

飼い主さんはキッチンに立って調理中だったんだけど
その調理の時にガスコンロに着火しようとしていて
その着火音「チチチチチチチチチチチチ」という機械音で
ニャンコちゃんの発作が始まったと気付かれたのである。

で、賢明な彼女はすぐさまガスコンロ自体を買い直され
そのニャンコちゃんはそれ以降は発作もなく
恙なく過ごされているんだけど・・・↓

猫のてんかん発作について

 2015年に行われた研究により、特に高齢猫においては「高い音」がてんかん発作の引き金になる可能性が示されています。具体的には「アルミホイルをしわくちゃにする」、「スプーンでセラミックの器を叩く」、「コップをチーンと鳴らす」、「紙やビニール袋をしわくちゃにする」、「キーボードを叩く・マウスをクリックする」、「硬貨や鍵をジャラジャラ鳴らす」、「舌打ちをする」などです。詳しいメカニズムは分かっていませんが、この種のてんかんは今後、「FARS」(ネコ聴源反射性発作)という名で分類される可能性があります。



高い音に気を付ける
 猫が高齢で、なおかつある特定の音刺激がきっかけとなっててんかん発作が出ているような場合は、日常生活の中から極力そうした高い音をなくすよう心がけます。



うちのうー兄ちゃんに関しては音が引き金とは考えにくく
(発作が始まった時、テレビは消えていて私は風呂上がりだったので
バスタオルで頭髪を拭いて乾かしていた)
血液検査の結果もそう悪いとこは無いって事だったので
様子見中なんんだけどね。




症例@其の弐はKさんち

「うちのカッチーも、最初の(私が見た)痙攣は、20歳の12月
朝雨戸シャッターを開けて冷たい空気が一瞬入ってきた時にでした。
2度目は、翌年6月、歯茎が腫れて切開排膿してもらうのに
どーしても病院に連れて行かねばならず
病院で診察台に乗せようとキャリーを開けた途端でした。
痙攣後、ボーとしている間に、
歯茎を切開排膿する処置をして貰いました。
獣医さんの目の前での痙攣でした。
やはり年齢的なものだろうとの事で、様子見しかないと言われましたし
以後、うちの子たちは往診です。
痙攣の時は、頭を打ったり、落ちたりしないようにだけ
周囲を注意してあげるだけで、触ったり大声だしたりしない方がいいです。
静かに見守るというか、痙攣が治まるのを待つ。
その後、息をしているかどうかは、覚悟しかないと思います。
猫友さんちたちの子にも、やはり高齢で痙攣発作を起こした子は結構いて
20歳を超えた子たちは、確率高いです。
でも、カッチーも22歳過ぎてもまだ生きています。
ヨボヨボだけど(^^;)
先月死んだおゆきちゃんは、日常から、ほんの5〜10秒で突然逝きましたし
こちらは、画像を見て、獣医さんも医療関係の友人も皆
心原性だろうと予想がつく逝き方でした。

もし、痙攣が治まった後、息をしていない時は
全身をさすって刺激してみる→舌を引っ張る→息を吹き込む&心臓マッサージ。蘇生させたい場合のみ。






足袋ちゃん

症例@其の参 友人Mさま宅の足袋ちゃんの話
足袋は今年になって、どんどん老化が進み
歯は抜けるは、鼻炎は酷くなるは、耳が遠くなるは・・・
それでも、旺盛な食欲と規則正しいお通じ、排尿。
毛艶も、とても15歳とは思えないほどいい。
太ってもいる。
眠る時間は長くなったけれど
それは仕方のないことだと思っていた。
先日も、カマキリを捕まえて食べていたし・・・え?

それが、嘔吐し便を垂れ流し
涎を噴いてヨロヨロと歩き回っている。
ふと横になると、そのまま失禁。
えーーーーーーーっっ!
さすがのわたしも焦る。

しかし、視点は定まっている。
しゅん膜も出ていない。
気分は悪そうだが、嘔吐が発作のように
繰り返されているわけでもない。
4度ほど、激しく喘いだが
その後は、状態が安定したらしく
自分で寝床に戻ってきた。


↑飼い主さんは筆力があるので、その日のブログを
見てもらったほうが早いと思う→http://izumaririn.blog118.fc2.com/blog-entry-3994.html






この記事に関してだけは(?)コメント大歓迎。
発作を起こした猫の情報をお待ちしています。
戴いたコメントは記事に書き足していくつもりです。
ゆえに、ぜひあっちゃこっちゃで拡散してやってくださいm(__)m

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