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9月7、8日の夕食と📚「動物園は進化する・ゾウの飼育係が考えたこと」読了と

20190907
9月7日 妙にこんにゃくの炊いたのが食べたくて、牛と甘辛く炊いて・・・



20190907
生玉子をくぐらせて食べた。


20190907
海鮮巻きが主役。





20190908
9月8日 暑かったから避けていた唐揚げ(2か月ぶりで作った。

やっぱ家のから揚げがうまい~~~♬

20190908
キャベツはてんこ盛りで塩を振ってガジガジ食べる。



20190312
酢の物とヒジキ。



@其の壱

「動物園は進化する・ゾウの飼育係が考えたこと」

著者の川口幸男さんは上野動物園に41年間勤務されたかたで
ゾウの飼育係として見てきたことや
世界の動物園の動きや、これからの飼育法についてを
本書にまとめてあるわけだけど、日本の動物園の飼育法が
いかに世界から後れを取っているのかを
オブラートに包んだ言葉で簡潔にまとめてある。

動物園に行くと「象もいない動物園なんて」という言葉を
よく耳にするんだけど、そんな日本人に
届くといいなと思いつつ、作者の言葉を一部引用↓。

暗くて冷たく固い床の上に、駐車しておけるバスと同じようにゾウを扱ってはならない。
これまではゾウを死ぬまでバスのように扱ってきた。
ゾウははるかに知的な生き物であるのにひどい扱いをして、本来の能力を発揮できないままにしてきた。
(中略)
どこかにゾウを救う知恵はないのか、危機的状態の中で行動を起こす人はいないのか。
私たちは行く先も見えないままやみくもにすすんでいくだけなのか。
素人の批評家ではなく、動物園関係者や次世代の若い飼育係を指導する立場の専門家に聞きたい。
あなたたちはゾウの将来を考えたうえで若者たちに飼育法を教えているのだろうか。
それとも、今のような繁殖もできない粗末な飼育管理法を教え続けるのか。



46年間も、たった一人でこの狭い場所に留め置かれている宮子さん。

哀れだと思いませんか?。

人間ならとっくに気が狂ってる。



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| 食&家庭菜園(ベランダ菜園) | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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