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11月25~27日までの夕食と、教育者に読んでほしい本と(化学物質過敏症でドンゾコから復活途中💦

20191125
25日 ブリカマの塩焼き。

魚焼きグリルに入らないサイズだったので無理やり押し込んだらちょっと焦げた💧。
20191125
茹で落花生、野菜いろいろ、わかめのゼリー、ヒジキ。


20191125
里芋とジャガイモの煮物(牛筋スープで炊いた)




20191126
26日 豚肉をテーブルで焼いて食べたんだけど・・・


20191126
主役はこっちで・・・



20191126
茹でて下処理した里芋と、椎茸をバター醤油で食べた。美味い!。




20191127
27日 困ったときのカツオのたたき(切るだけ。

この日のカツオは羽鰹。


20191127
お芋の残り物。


20191127
残っていた餃子の皮でチーズを包んで焼いた。

わかめのゼリーは毎日食べていて・・・
20191127
ショウガはいつもこのくらい用意しておいて3~4日くらいで食べ終わる。


@其の壱

タバコアレルギーって言葉があるけど、過去に喫煙者だった私がなぜそうなるのか、気になったので
いろんな方が書いたネット上の文や厚生労働省のHPを読んでいたんだけど・・・
タバコアレルギーって、正確には化学物質過敏症、シックハウス症候群としか言わないんだそうで
その理由は、アレルギーというのは
本来は体にとって無害であるはずのものに過剰に反応し、攻撃してしまうことをいうのであって
アレルゲンとは本来は無害なものを指すんだそうな。

で、タバコは化学的に有害だと証明されているので、体がタバコに過剰に反応したからといって
それは当たり前のことで、アレルゲンにはならないんだって(無害じゃないから。

なんかよくわからんよね?💦。

本当は、図書館で本を借りてきたいところだけれど
最寄りの図書館が空調工事で1月頭までお休みで
本が借りられんので、これ以上を知りたかったら
年が明けるまで待たんといかん💧。

ちなみに調べている過程で出てきてびっくり仰天したんだけど

浮遊粉塵 室内の浮遊粉塵に占めるたばこの煙による物質の割合は、30~80%に達する。


自家用車内で喫煙したらPM2.5は3000μg/m3に。1407-PrivateCar


姉は3000μg/m3の車内から家にやってきているわけで
大量のPM2.5の粒子を姉に遭う(←誤字じゃない)たびに
私たちまで吸っているわけでそりゃ、具合もわるくなるよなぁ。




興味がある方はこちらをどうぞ↓

厚生労働省の最新たばこ情報
大和 浩(産業医科大学 産業生態科学研究所 健康開発科学研究室 教授)




@其の弐

絶不調の時は音を聞くのが苦痛になってくるので

↑読了。

これ、驚愕しながら読み終わったんだけど
知能とは関係ない部分が影響して、左手と右手を
上手に使えないというような子も(人も)いるんだそうな。

そうすると、例えば皿を左手で掴み→右手でスポンジを掴み→皿を洗うというような単純な行動さえ困難で、頻繁に皿を割る→不器用な馬鹿とレッテルを張られ→仕事を首になり→食えない→職に就く→首になる→犯罪に走る・・・という図式になるらしい💧

また「融通が利かないうえに相手の表情が読めない人の場合→嫌われていることがわからない→ハッキリと断られてもほかの道を選べない→ストーカー行為を繰り返し→指導されても反省できない・・・で事件化し、というようなことになるんだな~と、腑に落ちた。
なんでこんな理不尽な事件が多いんだろうか?ともやもやしている人にお勧めしたい本。

ちなみに池田小事件の犯人の前頭葉には小さな腫瘍があったんだそうな。

それがどれほどの影響を及ぼしたのかは、今のところは誰にもわからないけど。

第3章 非行少年に共通する特徴
非行少年に共通する特徴5点セット+1【/ 認知機能の弱さ 】見たり聞いたり想像する力が弱い「/不真面目な生徒」「やる気がない生徒」の背景にあるもの/想像力が弱ければ努力できない/悪いことをしても反省できない【/ 感情統制の弱さ 】感情を統制できないと認知機能も働かない/ストレス発散のために性非行/ “怒り"の背景を知らねばならない/ “怒り"は冷静な思考を止める/感情は多くの行動の動機づけである【/ 融通の利かなさ 】頭が硬いとどうなるのか?/BADS(遂行機能障害症候群の行動評価)/学校にも多い「融通の利かない子」/融通の利かなさが被害感につながる【/ 不適切な自己評価 】自分のことを知らないとどうなるのか?/なぜ自己評価が不適切になるのか【?/ 対人スキルの乏しさ 】対人スキルが弱いとどうなるのか?/嫌われないために非行に走る?/性の問題行動につながることも【/ 身体的不器用さ 】身体が不器用だったらどうなるのか?/不器用さは周りにバレる/身体的不器用さの特徴と背景

第4章 気づかれない子どもたち
子どもたちが発しているサイン/サインの「出し始め」は小学2年生から/保護者にも気づかれない/社会でも気づかれない「/クラスの下から5人」の子どもたち/病名のつかない子どもたち/非行化も懸念される子どもたち/気づかれないから警察に逮捕される

第5章 忘れられた人々
どうしてそんなことをするのか理解不能な人々/かつての「軽度知的障害」は人口の14%いた?/大人になると忘れられてしまう厄介な人々/健常人と見分けがつきにくい「/軽度」という誤解/虐待も知的なハンディが原因の場合も/本来は保護しなければならない障害者が犯罪者に/刑務所にかなりの割合でいる忘れられた人々/少年院にもいた「忘れ られた少年たち」/被害者が被害者を生む




@其の参

で、次に読んでいるのは・・・

↑これなんだけど、私が読んでいるのは
図書館から借りてきた初版本で
上梓された年度は昭和46年!古いです。本もボロボロ(爆

だけど、書かれている内容はこれっぽっちも古くないし
むしろ輝いていて~ちょっと魅了されています。

で、なぜにこんなのを読み始めたのかというと
天皇の祭祀の様子を見ていてなんとなく気になって↓

これを先に読んで、この古田武彦先生に感化されたという次第。

(書いているのは12月4日)
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| 食&家庭菜園(ベランダ菜園) | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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