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11月28~30日までの夕食と一人の夜に観た映画と

20191128
28日 鶏むね肉を叩いて作るチキンナゲット。

市販品のナゲットを食べると胸ヤケがして、胃から
空気が湧いて出て死にそうになるので(?)
自作し始めたんだけど、最近は定番メニューで
ハニーマスタードが食べたくなったら家で作ることに。



20191128
ほうれん草の胡麻和えと葉っぱ。

20191128
わかめのゼリーはこうやって作って
1回分を12分割して12個=6日分。


20191128
お芋の残り物。


20191128
わかめのゼリーとヒジキ。






20191129
29日 海鮮巻きを買ってきて残り物を食べた。

私は鼻が絶不調で、鼻水が蛇口を開けっ放しにしたみたいに止まらないもんで(姉に浴びたタバコの粉塵煙で)この日の賄には参加できず㋠が一人でやった。


20191129
マカロニサラダは数日分を作り置き。





20191130
30日 抗生剤不使用のお肉と豚ホルモン(ここら辺ではシロと呼ぶ部位)を焼いただけ。

20191130
里芋と椎茸を四つ葉バターで焼くのがブームに。



@其の壱

チッチキチーが歯茎の調子が悪いといって
歯医者に通っているんだけど(3週間前からだっけ?)
歯茎が腫れているその部位に週一で(毎回)レーザーを当て
その後、抗生剤を入れているんだそうで
彼女の場合も鼻炎からくる(副鼻腔)腫れなんじゃなかろうかと
疑っているんだけど~その治療箇所が治まるまで
酒の量を減らすと日曜に宣言しんしゃったわけ。

ということで、食事なんて飲まなければ10分で終わるし
私は独り暇なので、ふだんは見ないような映画鑑賞や
読書に勤しむわけで・・・


物語はというと~
イギリスにヒトラーを崇拝する歴史学者アーヴィングがいて
彼がアウシュビッツもユダヤ人の虐殺も嘘だと
ヒトラーの与り知らぬところで何かが行われたにしても
その証拠はないというホロコースト否定論を唱えていて
その信者も多いわけ。

で、ユダヤ系アメリカ人である歴史学者デボラは
自分の本でアーヴィングを貶すんだけど
それを名誉棄損だと訴えられるわけ。

法廷はイギリスで、イギリスの法律にはアメリカのように
「推定無罪」や「真っ黒じゃなければ無罪」という基本理念がないので
訴える側じゃなくて、訴えられる側のデボラが
ホロコーストが実際にあったということ&アーヴィングの説が
誤りであることを立証しなければならないわけ。

実話らしいんだけど~当時、話題を呼び大弁護団が組まれ
(弁護団の弁護士にダイアナ妃の離婚訴訟の弁護士もいる)
当時の価格で弁護士費用は200万ドル(約2.3億円)に達するという。

その弁護士費用はたくさんの人の寄付で賄われたんだって。
(スピルバーグが全額持つと申し出たらしいけれど
大勢の人に関わってほしいからと断って、寄付を募ったらしい)







原作もあるらしい。読まねば。




主役はメリッサ・マッカーシー。

彼女が演じるのは実在の女流作家で物語はというと~
リーはかつてベストセラー作家だったんだけど、今はどん底にいて家賃も猫の医療費も滞納するほど困窮しているわけ。

リーは、今はもう忘れ去られたような女優の伝記小説なんかを
書きたがるんだけど、売れないから、版元も彼女に本を出そうとは言わないわけ。

で貧乏から抜け出すために大切にしていたキャサリン・ヘプバーンからの手紙を古書店に売るんだけど、それが意外にも高値で売れたことから、古いタイプライターを買い、紙を加工し、有名人の手紙を偽造しはじめ・・・という物語。

主役も上手いけど、その友人役のリチャード・E・グラントが格段に好い。

こういうの(ドラマ系)好きな人にお勧め。



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