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きなみちゃんの近況とうー兄ちゃんと飼い主の寝不足と

きなみちゃん
@其の壱(↑4歳ころ)

きなみちゃん(黄身ちゃん)は2004年に拾った子なので、現在16歳。

で、今年の2月ころだったかなぁ。3月に入ったころかに、きなみちゃんが立ったまま後ろ左脚を上げて、体を掻こうとしているとこを何の気なしに見ていたらば・・・残った3本の脚がガクガクブルブルと震えて倒れそうになったのである。

ビックリした。まだ16歳なのにと・・・。

それで、これなら大嫌いだったブラッシングも受け入れるかもしれんと思い、その日の夕食後にテーブルの上を歩いていたきなみちゃんをガッシと(本を持つように)右手で持ち上げ、玄関前に直行(←空気清浄機がある)。

で、ブラッシングをしてみたら・・・怖いぐらいシッポがボンボンボンに膨れ上がるのである。

正直、怖い。
きなみちゃん
この状態になったきなみちゃんに何度も猫パンチを喰らい、咬まれそうになった数えきれない思い出が(?)頭を過るので、正直「命懸け」な気分だったんだけど、彼女のシッポはボンボンボンだけど猫パンチも噛みつきも無いわけ。

オマケに途中から喉も鳴らすので、シッポは膨らんで興奮してるけど喜んでるみたいだということで、毎晩夕食後の日課になったんだけど・・・野球が始まったから、夕食後が忙しいわけよ。

だけどだけど、彼女にこちらの事情は分からないから、飼い主の夕食が終わったらリビングに出てきて、歩く私の前に飛び出してきて「コッチコッチー」っと玄関の空気清浄機前に誘導されるのである。
きなみちゃん

そして、困ったことはもう一つあって・・・
今までチッチキチー部屋で寝ていたきなみちゃんが、3晩連続でワタクシの部屋にやって来て、枕の周りで寝るわけ。

ワタクシの顔を覗き込み「ぐふぐふぐふぐふぐぐぐ」などと喉を鳴らしつつ、涎を垂れた口元で私の頭の生え際付近を「ふがふがふが」と嗅ぐのである。

私は猫アレルギーで猫の涎で蕁麻疹が出るので、慌てて寝返りを打ち、きなみちゃんに背を向けるわけだけど、きなみちゃんはぐるっと廻って(枕の上をズカズカ私の髪の毛を踏んで歩く)
反対側に回り、また「フガフガフガ」「ぐふぐふぐふぐふぐぐぐ」が続くわけ。

1時間ぐらいは彼女を避けながら頑張るわけだけど、寝落ちし、で今度は暑さと寝苦しさで真夜中に目覚めるんだけど、右手に毛皮を感じるわけ。

で「あぁ、きなみちゃんがこっちに移動したんだな」と思い、反対側に寝返りを打ったら「ムギュッ」・・・。

え?ムギュッて何?っと思ったら、枕の半分にきなみちゃんが寝ていて、私の顔の真ん前にはきなみちゃんの背中があるわけ。



うー兄ちゃん

じゃ、右手に感じた毛皮は?!と思ったらうー兄ちゃんのおケツ💦


うー兄ちゃん
ここから「おまえ、起きたならオレば ももぐっていいぜ」とうー兄ちゃんが枕元にやって来て、またも生え際付近をフガフガ嗅がれ、酷い時は前髪に噛みつかれ髪を噛み千切られ(←愛情表現らしい💧)30分ほど触らせられ、で耐えられず寝落ち。

これが綺麗に3日間続いていて、寝不足はピークを迎えているのか、今日は起きられず寝坊。

きなみちゃんが部屋から消えて、快眠が続いているチッチキチーは朝8時半から歯医者に突撃していったヽ(`Д´)ノケシカラン
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| 管理職ネタ・猫絵日記 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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