FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

12月1~4日までの夕食と、食物アレルギーだと思ったらそうじゃない話と、懐かしい猫漫画と@2010年

20181201
12月1日 ヒラメの刺身。


20181201
葱と大根おろし@薬味。

20181201
ほうれん草ともやしの胡麻和え。

20181201
残り物の蒸かしたお芋。




20181202
2日 テキニクとウインナーをテーブルで焼いた。

↓写真奥の蜂蜜瓶に入っているのは焼肉のソースで
リンゴ・玉葱・生姜・ニンニク等で作る。
20181202
五香粉入りの鶏肝の山椒煮。

五香粉を使うと鼻がす―――っと通るので鼻炎の人にお薦め。



3日は写真がないけど覚えている。お好み焼き。




20181204
4日 パリパリ焼きそば。



@其の壱は食物アレルギーと思ったらそうじゃない話

これ、お肉の生産者の方に申し訳ないので書かないで来たけど
でもこういう被害もあるんだという事を知って貰えるわけであるからして
書いちゃうけど・・・ってかこんな場末で書いても意味はないだろうけど💦。

私自身に薬のアレルギーがあって、抗生剤を呑むと
激しい下痢に襲われるのである。

体中の臓器が流れ出るんじゃないほど苦しむので
普通にお腹を壊した時とは明らかな差があって
それで「抗生剤だ」って原因究明は早かったわけだけど
抗生剤で下痢する人ってわりと多いわけ。

うちだとうー兄ちゃんがそうで(ゑ)猫にも下痢する子がいるんだよね。

でね、この激しい内臓の壁が剥がれ落ちるような下痢を
お肉を食べた時に、たびたび見舞われたわけ。

お肉は国産のお肉に限られていて、大抵は高級牛で
なんで牛を食べて抗生剤で下痢するのと同じ症状になるんだ?っと
半信半疑だったわけだけど
牛に抗生剤を飼料として与えるってのを知ったわけ。

モネンシンナトリウムというらしいんだけど
日本だけの問題じゃなくて、世界規模で
家畜の成長を促進させるためという目的で
配合飼料に抗生剤を入れているらしい。

だから、抗生剤で腹壊す私は、輸入肉を食べるから
無事に過ごしているというか
今のとこ何ともないんじゃないかと想像しているわけ。


で、欧州なんかは食品添加物の縛りが日本より
ずっとずっと厳しいじゃない?。

EUでは成長ホルモン剤の使用自体が禁止されているので
そういう点では輸入肉の方が安全なのである(アレルギー患者にとっては)

そんでね、この成長促進のために畜産で使われる薬だけど
肉を食べた子供の初潮が早まるという報告もなされていて
子供を持つ親は特に、気に掛けるべき事案だと思うんだよねぇ。


ちなみに牛だけじゃなくて豚も国産を食べて
内臓が剥がれ落ちるような下痢に襲われたことがあったんだけど
忘れもしない11月12日だっけ。

関東からお友達が来るというその前の晩と、当日の午前中。

地獄の苦しみを味わったんだよねぇ。

その時に「豚も危ないんだ」と自覚して
それ以来 なるべく輸入ぶたを食べるようにしている。

ちなみに・・・西日本新聞の特集記事であったんだけど
(後に本にもなっている。確か著者は阿部司さん)
霜降りの牛を生産する牛舎に取材に行かれていたんだよね。

そしたらね、牛も太らされると人間と同じように
健康を害し、糖尿病の末に視力を失ったりもするそうで・・・
そんな不健康な牛を「霜降りだ、柔らかい肉だ」とありがたがって
食べている現状っていかがなものかと・・・。

それ以来、国産の牛を買う時は放牧牛か赤牛かに絞って
選んでいる。(←お腹も壊さないし胃がむかむかしない)




難儀である。


モネンシンナトリウムはポリエーテル系抗生物質の1つ。飼料添加物として指定され、飼料安全法により、対象家畜や給与時期、給与量が定められている。主に牛や鶏の体重を増やすなど飼料利用効率の向上を目的として使用される。

引用元・農業協同組合新聞電子版

 17日、農水省から、抗菌性飼料添加物(モネンシンナトリウム※)が基準の10倍量添加されたおそれのある飼料を給与されていた牛が県内に搬入されたとの情報を受け、牛の流通状況の確認を行ったところ、基準値を超えた飼料を与えられた牛が坂出市内のと畜場で15日に13頭、16日に9頭の計22頭、と畜されていたことがわかった。また高松市内のと畜場でも17日2頭がと畜されていた。
 坂出市内でと畜された牛の内臓部分が一部出荷されていたが、現在自主回収と店頭撤去されている。この回収された内臓について食品衛生法上の残留検査を実施したところ、いずれもモネンシンナトリウムは不検出だった。
 高松市内でと畜された牛は、市場流通前の状態だった。これについて、今後残留検査を行う予定としている。
 なお、モネンシンナトリウムが人に与える影響について、農水省消費・安全局畜水産安全管理課飼料検査指導班は「量にもよるが、人によっては軽い吐き気などが出ることがある」としている。
 

◆指示ミスで過剰混入

 基準値を超えた飼料は2月9日から10日にかけて西日本飼料(株)で製造された肉牛肥育用配合飼料2銘柄16.5t(9バッチ)、対象出荷先2農場。同日、同社ではモネンシンナトリウムを事前に予備混合する自動製造ラインの設備点検を行っており、その間製造する製品は、人手による配合を行っていた。この際、指示ミスにより通常規定量の10倍量のモネンシンナトリウムの過剰投入が発生。製造された9バッチのうち2バッチは正常な予備配合の在庫品を使用。後の7バッチに過剰なモネンシンナトリウムが配合された。
 モネンシンナトリウムは出荷前検査が義務付けられているが、今回は最初の1バッチのサンプルで検査を行い、適正値を確認したため、残りの異常に気付かず、正常品と判断し出荷された。
 今後、同社は「確認制度の見直しやチェック体制の強化などを行い、再発防止対策に努めたい」としている。







神戸新聞社説




これより懐かしい猫漫画を@2010年

ささっ君が4歳でうー兄ちゃんが7歳。

ささっ君&うー兄ちゃん



ささっ君&うー兄ちゃん



ささっ君&うー兄ちゃん


ささっ君&うー兄ちゃん


ささっ君&うー兄ちゃん



ささっ君&うー兄ちゃん




ささっ君&うー兄ちゃん
スポンサーサイト



| 食&家庭菜園(ベランダ菜園) | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://nekokimadara.blog.fc2.com/tb.php/43-c7ab09a3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT